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女の一生!2006年08月09日 00時23分45秒

昨日は午後からお寺さんで大施餓鬼法要があった。
その中に「法話」と言うのがある。

今回は横浜の金剛寺・名誉住職さんの法話。
テーマは「女の一生」。モーパッサンか?

違った。
話はNHKの大河ドラマ「巧名が辻」から始まる。
おなじみの山内一豊とその妻千代の話。
千代に子供が生まれた。「おなご」である。

生まれたときは、おなご(女子)と言う。
繋げると「好」。なかなか好ましい。

おなごは成長して少女になる。
女偏にして繋げると「妙」普通は「たえ」と読む。しかし、ちょっと間違えると「みょう」な女になる。大事な年頃である。

さらに成長して娘になる。女はいつも良い女で有りたい。(きれいなお姉さんは好きですか?もちろん内面の話)。

娘はいつか嫁に行く。嫁とは、女が家に居着くことになる。

そして結婚の婚は女が黄昏ると書く。(たそがれるにはちょっと早いんじゃない?)

結婚すると妻になる。女の上の字は箒(ホウキ)を意味する。妻がいつも箒を持って家を掃除していることでよい家庭が築ける。(箒で亭主の頭を叩いたりしてはいけない)。

さらに年を重ねると女も古くなる。(苦節40年・・・)繋げると「姑」(しゅうとめ)。(嫁と姑のいさかいは日本の風習のようなもの)。

もっと年をとると、老ける。女が老けるで「姥」(うば)になる。(姥捨て山に捨てられるとは言わなかった)。

と言うお話。(かなりアレンジを入れてしまったが・・・)
45分間の楽しい国語の授業でした。
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