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エホバの証人2006年09月25日 23時44分01秒

今日は休みだったが、今日でなくては出来ない仕事があったので、会社へ行った。

途中ラジオで聞いたニュースで、

輸血拒否を教義とする宗教団体「エホバの証人」の信者への対応指針を持っている病院のうち、75%が「親が子供への輸血を拒否しても、救命に必要なら輸血に踏み切る」としていることが兵庫県立こども病院麻酔科の香川哲郎医師による調査で分かった。(共同通信社)

と言う話をしていた。

昔、写真店の店長をしていた頃、2軒隣で親しくしていた本屋さんの、小学生の息子さんが交通事故に遭った。
自転車で走っていて、トラックとガードレールの間に挟まれて、重症を負った。

その本屋さんは、両親共にエホバの証人の信者だった。
輸血をすれば助かる可能性はかなりの確率であったにもかかわらず、両親は輸血を拒否し続け、息子さんは亡くなった。
もちろん、ご両親にとっては、苦しい判断を迫られたのだろうが・・・

医師の判断が絶対的に最良の治療方法とは限らない。だが、愛する息子の命を救うためなら、専門家である医師の意見を最大限取り入れるのが一番の方法だと思うのだが・・・

そんなことを考えながら、ボケッとして運転していたら、すぐ前のトラックが軽トラックに追突して、飛び散ったガラスを避けようとした自転車のおじさんが転んでしまった。
もう少しで2重追突するところだった。
本屋の息子さんが事故に遭ったのと同じ、国道409号線だ。

なんだか、今日は嫌な日になってしまった。

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