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東京ディズニーリゾート・カウントダウン花火2008年01月01日 00時32分46秒

東京ディズニーリゾートの2008年カウントダウン花火から・・・

偽装 青に赤を混ぜて白を装う老舗の心(ハート)。

偽りの謝罪

庶民の怒り

年賀状2008年01月01日 22時26分01秒

新年明けましておめでとうございます。

カナダのアイスワイン2008年01月04日 23時48分19秒

HENRY OF PELHAM
時々変なワインを買って来る息子が又、お正月用に(?)玉川高島屋でカナディアンアイスワインを買ってきた。

「ヘンリー オブ ペルハム ファミリー エステートのリースリングアイスワイン」

リースリングとは葡萄の品種らしい。
やや透き通った金色で、適度な酸味を持ち、濃厚な甘さとのバランスが素晴らしく、洋ナシやグリーンアップルのようなシトラス系のすっきりした上品で繊細な甘さと香りが特徴だという。

カナディアン アイスワイン ギャラリーのホームページでは「ヘンリーオブペルハムファミリーエステートのリースリングアイスワインは世界最高のアイスワインと評されています。」とある。

アルコール分は10%未満。
375ml瓶で値段は13,650円とか。
単純計算で720mlの普通のワイン瓶の容量にすると、1本が26,200円にもなる。
あの有名なシャンパンのドン・ペリニヨン1999年白でも安売り店で750ml瓶が13,650円で買えるって言うのに・・・ドンだけ~~!
もっとも、ワインはもっと高いのがザラに有るけど・・・

3℃~8℃までよく冷やして、30ml位ずつお召し上がり下さい。とある。
少し口に含むと、甘くフルーティーな香りが口いっぱいに広がって、甘美な世界に引きずり込まれる。
なるほど、確かにウマイ!
瓶ごと持って、海賊飲みがしたくなる。

〈雲竹斎先生によるアイスワインのうんちく〉
久しぶりじゃのう・・・雲竹斎じゃ。
ウンチクサイだからって、鼻つまみモンじゃぁないぞ。

アイスワイン用葡萄は通常のワイン用葡萄が収穫される秋ではなく、真冬に収穫されるのじゃ。

葡萄は氷点下の続く極寒のカナダの地において、凍結と解凍を幾度も繰り返しながら少しずつ水分を失って、葡萄本来の甘みと芳醇な香りが凝縮されていくんじゃ。

そして、通常はクリスマスの前後から1月の半ばにかけて日中の温度が零下8℃から零下12℃の間の日に、凍った葡萄が解けないように夜中から早朝にかけて収穫されるんじゃぞ。

その寒さの中の作業たる物、大変なモンじゃ。
しかも、葡萄は凝縮されていて、同じ量のワインを造るのに通常のワインの8倍から10倍の葡萄が必要なんじゃ。

本場のカナダでもアイスワインは350mlで5~6千円するという。
日本で買うと倍くらいの値段になる。
まっ、酒税とか関税とか色々あるんじゃろうな。

大事に飲まないとバチがあたるぞ。

惑星が落ちた2008年01月09日 11時03分34秒

オリエンタルランド提供の写真
オリエンタルランド提供の写真

東京ディズニーランドの「ディズニー・ドリームス・オン・パレード ”ムービン・オン”」でパレード中の惑星が落ちてしまった。
8日午後2時からのパレードでの事。
トゥモローランドをテーマにしたバズ・ライトイヤーのフロートの支柱が折れてしまったのだ。

幸いけが人はいなかったとの事だが、地球の崩壊を予言するかのような出来事だ。(大げさ?)

それにしても、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」というアトラクションは楽しい。
単なるシューティングゲームなんだけど、一日で4回も乗ってしまった事もある。
最高得点は219800点・レベル4だった。

暴君ハバネロの旨スープ2008年01月11日 21時28分59秒

ノドが渇いたので立ち寄った自動販売機。
ひときわ目立つ黒と赤の缶。

「暴君ハバネロの旨スープ」!
「暴君ハバネロ」と言えば東ハトのスナック菓子で有名。

よく見ると、東ハトとサントリーのコラボ商品だ。

これはひとつ試してみなくては!と1つ購入。
190gで120円。ちょっと高いかな?スープだからこんなもんか・・・

早速1口飲んでみる。
甘い!   ゲホッ!辛~~!
美味~~~い!!

原材料が、
砂糖、トマトペースト、デキストリン、食塩、肉エキス(チキン、ポーク)、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、乳糖、たん白加水分解物、ハバネロチリ、調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、カラメル色素、酸味料
とあるように、砂糖をかなり使っているんだろうが、トマトやオニオンの甘味と肉の旨みも加わって、甘さと辛さのバランスが、もう、絶妙!
激辛ではない。中辛。と言うより、「旨辛」。

原材料3番目の「デキストリン」はジャガイモのデンプン質を加工してつくられた食物繊維の一種。たぶん、粘度の調整に使われているんだろう。

ノドが渇いていたのに、こんなの飲んだから余計にノドが渇いてしまった。

もう1本買って、家で温めて飲んだ。
やっぱ旨いわ~!

11月6日に発売されたらしいが、始めてお目にかかった。

麻辣四川飯2008年01月15日 00時54分35秒

どこかの中華料理屋さんで食事をした息子が貰ってきた、大塚食品の麻辣四川飯(マーラー シセンハン)。

会計時にレジ横にあったので見ていたら「どうぞお持ち下さい」と言われたと言う。

2007年5月から販売されている物だが、今日始めて食べてみた。

「鶏と細竹の豆板醤煮」と「鶏と椎茸の麻辣煮」の2種類。
「鶏と椎茸の麻辣煮」には、別添の花椒(ホアジャオ=中国山椒)が付いている。
商品紹介には、「四川省出身の特級調理師が作った、本場四川麻辣味の具材とふんわり特製卵が辛くて旨い『麻辣四川飯』」とある。

中には、四川風具材と特製卵ソースの2つのレトルトパウチが入っている。
2つの袋を熱湯で3~5分温めて、卵ソース、具材の順にかけるだけ。
それだけで、おいしい四川料理が楽しめる。

今回は、2つの味を一緒の器に盛ってみた。

卵ソースはトロトロ卵で薄味。トロッとした食感がいい。
具材も食感がしっかりしていて、具材の味が生きている。
うまい!

卵ソースは日本製で、具材は本場中国製。
レトルト具材は「中国の大塚(上海)食品安全研究開発有限公司での残留農薬・添加物検査などの厳しい安全検査に合格した材料を使用し、上海大塚食品有限公司で、日本国内と同等水準の生産管理体制のもとに製造されています。」とある。

買うとなると、値段は税抜きで1箱330円。

今日の夕食は、693円プラスお米代の超豪華四川料理だった。

頑張れ!センター試験2008年01月18日 14時28分16秒

お正月には、河原などで凧揚げをする子供たちをよく見かける。
子供の頃に、蛸のように足が8本ある凧を作ってみたが、うまく揚がらなかった。足が重すぎたんだろうか?

子供の頃住んでいたのは、東ちづるやポルノグラフィティーの出身地として有名になった、因島という瀬戸内海に浮かぶ島。
(浮かぶというのはイメージです)

その頃、蛸漁が盛んな地域の海岸通りには所狭しと蛸壺が並べられていた。蛸壺(写真はWikipediaより引用)

明日と明後日は大学入試のセンター試験。
受験者は健康に気をつけて頑張って欲しい。

そんな受験生に合格祈願のお守りを!コピーしてデスクトップに置いて下さい。

蛸の置物。
置くと合格!置くとパス!

再会2008年01月19日 02時04分59秒

1月の4日か5日頃、昔お世話になったラボの人に偶然出会って、今日(実際は18日)秋葉原で待ち合わせをして5年ぶりくらいに一緒に飲んだ。

話を聞くと、出会ったのは全くの偶然ではなく、昔渡したホームページのアドレスからブログに入って、勤務先の見当を付けて確信の無いまま探してくれていたという。
有り難い事だ。

18時に待ち合わせをして、時計も見ないまま22時過ぎくらいかなと思って店を出たら24時だった。

時間の経つのは速い物だ。
終電には間に合ったが、3つ前の駅が終点になってしまった。
Mさん、無事に帰れたかなぁ。心配。


雲竹斎先生による今日のうんちく。

ラボって言うのは、一般の人にはあまり浸透していない言葉らしくて、普通に「ラボ」と言うと「何?」って聞かれるんじゃな。
ラボラトリー(Laboratory)の略なんじゃが、一般的には「研究室」の意味のほうが知られているようじゃ。

で、ここで言う「ラボ」は写真フィルムの現像やプリントを行う所。
「ラボ」・「プロラボ」・「アマチュアラボ」というような言い方をするんじゃ。

「コラボ」は小さいラボの意味ではなくて、コラボレーション(Collaboration)=共同制作の略。
小さいラボは「ミニラボ」というんじゃぞ。街の写真屋さんがお店で現像しているようなやつじゃ。

学生がよく使う「LL」と言うのは「ランゲージ・ラボラトリー(Language Laboratory」の略じゃ。
視聴覚教育機器を備えた語学演習室の事じゃ。

ラボラトリーをラバトリーと間違える人がいるが、研究室は決して便所ではないぞよ。


数年前まで銀座でミニラボをやっていた事があるが、朝の8時頃に「トイレを貸してください」と言う人が時々いた。
やっぱり、ラバトリーと間違えられていたのかなぁ・・・
ラバトリー(Lavatory)=便所・洗面所である。

電車が・・・2008年01月24日 23時27分38秒

川﨑の家から、葛西の家に帰る時の事。
最寄の田園都市線高津駅の前には、消防車やレスキュー隊の車を含む消防署の赤い車が5~6台。救急車が1台。パトカーが1台。

「何事だ~!火事か~!火災か~!まだ葛西じゃないぞ~!」
と、生来の野次馬根性丸出しで駆けつけた。

駅まで行って駅員さんに話を聞くと、この高津駅で17時半頃人身事故があって、電車が上下線共止まっていると言う。
今、警察が現場検証をしているので、運転再開まで1時間くらいかかると言う。

今日は車ではなく電車利用。
野次馬どころか被害を被る当事者になってしまった。

改札口で駅員さんが何かを配っている。
「もらえる物なら夏でもストーブ」主義の私としては貰わないのは男がすたる!
早速、100メートル10秒の速さで(イメージです)貰いに行くと、
だった。

バスにもタダで乗れると言う。
車で帰ろうとも思ったが、道も混んでいるようなのでバスにタダで乗って東横線の武蔵小杉駅に行き、直通の東京メトロ日比谷線を使って帰ってきた。

19時15分頃、日比谷線の運転席から「高津駅の現場検証は終了しました」という通信が聞こえた。
運転再開だ。良かった良かったと思っていたが、家に帰ってテレビを見ていたら、高津駅から3駅渋谷寄りの用賀駅で20時頃線路に不具合が見つかってまた不通に。普通じゃないよ!
それから運転を再開したのは21時41分だとか・・・

テレビを見ていて思った。乗客も大変だけど、駅員さんも大変だなぁ。

頑張れ受験生!2008年01月25日 23時06分37秒

受カール!受カレー!
いよいよ受験戦争もたけなわ!
ウカール(受かる)を筆頭に、
女子中高生に人気のキットカット(きっと勝っとぉ!)
キシリトールガム(きっちり通る)
カルピスパーラー伊予柑(いい予感)
ポッキー(吉報を芸能界風に)
(寝ていても落ちない)コアラのマーチ
カナエルコーン(叶えるコーン)=キャラメルコーン
ハイレルモン(入れるもん)=ハイレモン
などなど、合格グッズは後を絶たない。
通常6角形の鉛筆をわざわざ5角形にして、合格(5角)鉛筆なるものも人気商品。中でも、明治ウカールバージョンが人気。

しかし、この明治のウカール、どう見ても昔飼育に失敗してお亡くなりになったカブト虫の幼虫に見えてしまう。
うすあじ・チーズあじ・カレーあじの3種類有るが、やっぱりカレーあじ!
華麗に受かれ~!

カレーと言えば、川崎市の小学生が約15年前に風船で飛ばした手紙が、犬吠埼沖合約40キロの約1000メートルの海底で捕れた体長約50センチのカレイ(鰈)に引っかかっていて見つかったと言うニュースが今日あった。
耐水性の紙で、赤い風船の切れ端も付いている。

これは、現在早稲田大学2年生の白髭奈津実さん(当時小学1年生)が1993年11月に川崎市立宮崎小学校の創立120周年記念で手紙を風船に付けて飛ばした物。

手紙の全文。

おてがみをひろった人へ
 わたしは小がっこう1ねんせいです。いまわたしたちのがっこうは、百二十さいです。そのおいわいで、みやしょうおんどをうたったりおどったりします。このおてがみをひろったかたは、おへんじをください。
 しらひげなつみ
 川崎市宮前区馬絹1795 川崎市立宮崎小学校

「カレイはどうなったの?」ってレポーターが漁師さんに聞いたら、「今頃はどこかのスーパーかなんかに行っているでしょう」って・・・
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