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中島みゆき 夜会 Vol.162009年12月04日 01時20分36秒

赤坂ACTシアター
15年ぶり位に生中島みゆきを見た。
赤坂ACTシアターで行われている「夜会 Vol.16 本家 今晩屋」。

開演5分前の案内放送も中島みゆき自身の声で流れる。
例のドラえもん風イントネーションで「皆さん、こんばんわ。なかじまみゆきです。」から始まって、「携帯電話等の情報機器をお持ち・・ですよね。・・・・・電源をお切り下さい。」「トイレをご利用の方、大変ではございますが、あと5分で開演となります・・・・・」など、開演前から楽しませてくれる。

「夜会は難解だ」と言われるが、何回見ても楽しいぞ。(1回2万円だからそんなに何回も見られないが・・・チケット買うのも大変だし!)

森鴎外の山椒大夫(安寿と厨子王)をモチーフにした作品だが、歌も円熟さを増し、舞台効果もすばらしい。
最後に大量の水が滝のように舞台全体に流れるのにどうしてあっという間に乾いてしまったんだろう。
そう、あっという間の2時間20分だった。

20時開演だから、家に帰ったのはなんだかんだで日付が変わる頃だ。
明日も5時半起きだから大変だけど、興奮して寝られないのであります。

ワイルドターキー 12年2009年12月15日 17時34分31秒

ワイウドターキー12年
ワイルドターキーは、バーボンウィスキーを代表する銘柄だが、今までは8年物しか飲んだことが無かった。
4年・6年・8年物をブレンドした「スタンダード」というのがあるが、アルコール度数80プルーフ(40度)と低いので、バーボンとしての価値が(個人的に)認められず、飲んだことは無い。
8年物と、この12年物は101プルーフ(50.5度)と、バーボンウィスキー伝統のアルコール度数を守っている。

若い頃からアメリカンスタイルの飲食店が好きで、ウィスキーもスコッチよりもバーボンを好んで飲んでいた。
飲み会の後には2~3人でスタンドバーに立ち寄ってバーボンをロックで2~3杯楽しんでから帰ったものだ。

その頃飲んでいたのは、メーカーズマークという銘柄。
正確にはバーボンではないのだが赤い封蝋が個性的で、芳醇な香りと甘い口当たりが好きだった。
アルコール度数は90プルーフ(45度)と低めだが、飲み会の後でロックをおしゃれに飲むにはちょうど良かった。

で、このワイルドターキー12年。長期熟成が難しいと言われるバーボンを厳選された樽で12年熟成させた味と香りは、8年物とは全然違うのだ。
レレレのレッの天才バーボンなのだ。

12月10日にオープンした新店勤務になった為、7日から昨日まで8連勤。それも朝7時に家を出て、帰るのは日付が変わる頃という毎日が続いていた。
今日は久々の公休。尾道から送ってくれた尾道ラーメン(麺がツルツルッとしてめちゃくちゃ旨い)を食べて、ワイルドターキー12年を飲んでいたら眠くなった。
今日は久しぶりに早く寝よう。

表参道もクリスマス2009年12月24日 22時40分06秒

メリークリスマス!
ヤバイ!新宿ランプから首都高に乗ろうとして、一本手前を曲がってしまった為に、代々木公園を抜けて表参道に来てしまった!
表参道は、11年ぶりにケヤキ並木のイルミネーションが復活し、63万球のLED電飾が輝いていた。来年1月10日まで開催されると言う。
せっかく迷い込んだのだから、車を停めて見物。
ケヤキの幹やその周りにもたくさんのベルが。
表参道ヒルズの前ではツリーの中で記念撮影ができる。
Diorのビルはルージュ・イルミネーションで真っ赤になっていた。26日まで。
ルイ・ヴィトンは相変わらず派手なウィンドウだ。
ちょっと歩いただけで、この感動的なイルミネーションを見た若者の「ヤバイよ」と言う声を3回聞いた。
何がヤバイんだ?今の若者は、自分の感動を「ヤバイよ」と言う表現しか出来ないのか?

やっと首都高に乗って、羽田に向かってスピードアップ!
カーブを曲がって視界が広がった瞬間、すぐ目の前、手の届きそうな所にライトアップされた東京タワーが出現!うわっ、感動!「スゲー!ヤバイよ!」