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ワイルドターキー 12年2009年12月15日 17時34分31秒

ワイウドターキー12年
ワイルドターキーは、バーボンウィスキーを代表する銘柄だが、今までは8年物しか飲んだことが無かった。
4年・6年・8年物をブレンドした「スタンダード」というのがあるが、アルコール度数80プルーフ(40度)と低いので、バーボンとしての価値が(個人的に)認められず、飲んだことは無い。
8年物と、この12年物は101プルーフ(50.5度)と、バーボンウィスキー伝統のアルコール度数を守っている。

若い頃からアメリカンスタイルの飲食店が好きで、ウィスキーもスコッチよりもバーボンを好んで飲んでいた。
飲み会の後には2~3人でスタンドバーに立ち寄ってバーボンをロックで2~3杯楽しんでから帰ったものだ。

その頃飲んでいたのは、メーカーズマークという銘柄。
正確にはバーボンではないのだが赤い封蝋が個性的で、芳醇な香りと甘い口当たりが好きだった。
アルコール度数は90プルーフ(45度)と低めだが、飲み会の後でロックをおしゃれに飲むにはちょうど良かった。

で、このワイルドターキー12年。長期熟成が難しいと言われるバーボンを厳選された樽で12年熟成させた味と香りは、8年物とは全然違うのだ。
レレレのレッの天才バーボンなのだ。

12月10日にオープンした新店勤務になった為、7日から昨日まで8連勤。それも朝7時に家を出て、帰るのは日付が変わる頃という毎日が続いていた。
今日は久々の公休。尾道から送ってくれた尾道ラーメン(麺がツルツルッとしてめちゃくちゃ旨い)を食べて、ワイルドターキー12年を飲んでいたら眠くなった。
今日は久しぶりに早く寝よう。
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