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NOAKE TOKYO のシュトーレン2011年12月18日 12時32分12秒

六本木ヒルズ森タワー2階にあるワゴンのお店「NOAKE TOKYO」。季節感のあるオリジナルスイーツを販売している。漢字では「野空」と書く。
ここのシュトーレンを12月13日放送の日本テレビ「PON!」で歌手のふくい舞が紹介していたのを思い出して買ってみた。
STOLLEN(シュトレン)=日本ではシュトーレンと発音する方が一般的になっている。
シュトーレンは、ドイツのクリスマス時期に食べられる発酵パン。
クリスマスを待つアドベント(待降節)の約4週間の間に薄く切って少しずつ食べていくのだそうだ。
日持ちするので、クリスマスの頃にはフルーツの風味がパンに移って一段と美味しくなっていると言う。
NOAKEのシュトーレン
作るのに手間がかかるそうで、値段もパンにしてはかなり高い。1本1890円(税込)。
販売している品物の形がまちまちなのが、いかにも手作りといった感じでいい。

ドライフルーツとスパイス類を何とか言う洋酒(名前聞いたけど忘れましたぁ!って言うか難しくて聞き取れなかった)に漬けて、それをパン生地に入れるのだそうです。アルコールは飛んでいるので子供でも大丈夫。
砂糖は黒糖を使っているとか。
表面にはたっぷりと砂糖をまぶして、ラップでぐるぐる巻きにしてあった。
シュトーレン
ドライフルーツは、レーズン、グリーンレーズン、クランベリー、プルーン、イチジク、アプリコット。
スパイスは、シナモン、スターアニス(八角)、クローブス(丁字)、山椒、陳皮、ブラックペッパー、ジンジャー、ナツメグを使っている。
ラップを開けると発酵臭が鼻をついたが、すぐに気にならなくなった。
「薄く切って紅茶を飲みながら食べられると美味しいです」と言われたので、1cm弱の厚さに切って食べてみた。
いろんなドライフルーツとスパイスの味が絶妙に調和して、今までに食べたことのない美味しいスイーツの味がする。
砂糖をまぶしてあるのでめちゃくちゃ甘い筈なんだけど、嫌な甘さを感じさせなくて美味しい!
こりゃ、クリスマスまで持たないワ・・・

NOAKEでの販売は12月24日まで。無くなり次第終了になります・・・って。

コメント

_ 小川 ― 2011年12月21日 10時40分21秒

野空さんのものとは違いますが、我が家では3年前からこの時期京都のパン屋さんから購入しています。本日届けられます。紅茶を飲みながら食べてみます。有難うございます。

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