Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

LEE BUL(イ・ブル)展2012年02月06日 23時58分29秒

LEE BUL(イ・ブル)展を見た。イ・ブルは韓国の女性アーチスト。
六本木ヒルズ・森タワー53階の森美術館で開催している。
LEE BUL(イ・ブル)展
52階の東京シティビューからエスカレーターで53階へ。
タペストリーのような巨大なポスターが壁面に架かっている。
照明が黄色いので良く分からないが、作品はメタリックで、きらきらと輝いている。
下はポスターで使われている写真。
LEE BUL(イ・ブル)展

過去と未来、生命体とマシンが融合したような作品の中に女性らしさが感じられる。

楽しいのはカラオケポッドシリーズの「リヴ・フォーエヴァーII」。
車の様なポッドに乗り込んで蓋(?)を閉めると、目の前に液晶画面があり、右手側にはマイクがある。一人カラオケにピッタリ!
写真は建物外の壁面ドアにラッピングされたポスター。
LEE BUL(イ・ブル)展

インフィニティーシリーズの「インフィニティーパーテーション」も面白い。
合わせ鏡の原理を利用して無限に続く世界を創り出しているのだが、裏側から見ても同じように無限世界が広がっている。
良く見ると向こう側が透けて見えるので、両面にマジックミラーを使っている様だ。
LEE BUL(イ・ブル)展
インフィニティーシリーズは床面に作られた「インフィニティーフロア」と壁面の「インフィニティーウォール」も出品されている。

その他、サイボーグシリーズやアナグラムシリーズ等、楽しい作品が沢山ある。
アナグラムとは文字を入れ替えて全く新しい言葉を作る言葉遊びの事。

残念ながらカタログは2月24日発売だという。
記念のお土産品なども順次発売予定だとか・・・
美術展の興行としては未完成のスタートだが、完成までの過程を楽しませるのも1つの芸術かもしれない。


2月4日(土)から5月27日(日)まで会期中無休
10:00~22:00(祝日でない火曜日は17:00まで)
3月24日(土)は翌朝6:00まで(六本木アートナイト2012が開催されます)。
料金は東京シティービューへの料金だけ(大人1500円)で入場できます。シティービューの入場券を見せるとスタンプが押されます。
Copyright © 2005-2022 M-Hoshino All Rights Reserved.