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ニコン巻き、プロスト結び2012年08月09日 11時26分06秒

昨日の続きでストラップの取り付け方について。

ニコンのプロフェショナルサービス(NPS)ではプロストラップを配布するだけではなく、ご丁寧にその場でカメラに取り付けてくれる。
それまで付けていたストラップは基本的に回収されてしまうが・・・

そのNPSでのストラップの取り付け方がちょっと違う。
「ニコン結び(ニコン巻き)」、「プロスト結び」といわれる取り付け方だ。

カメラのストラップは、通常は下の様な取り付け方をするのが一般的だ。
カメラストラップの取り付け
だが、この結び方だと、スルスルっと抜けてしまいそうで怖いし、細紐の先(⑤の↑の先辺り)がベロンとして邪魔になる。
私などはちびっ子なのでストラップを短く付けるから、紐の先端がベロンベロンに長くなる。

ニコンのNPSでは、下図の様な結び方をしてくれる。
これだと、細紐の先が中に折り込まれるので邪魔にならないし、抜け落ちる心配が格段少なくなる。
なにより、紐が3重に重なるので自然にストラップを短くすることが出来るのが私には良い。
ニコン結び・プロスト結び
最近、ニコンではハイアマチュアやプロ向けカメラの説明書にはこの「プロスト結び」の取り付け方を記載している。
重量のあるカメラには「プロスト結び」が安全ということなんだろうが、アマチュアやファミリー向けの一眼レフカメラには未だに一般的な取り付け方を勧めている。
一般的な取り付け方にもそれなりの利点が有るのだろう。


[今日のつぶやき]
ストラップの取り付け方ひとつを取っても、ニコンだけに煮込んでますな。

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