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東京駅丸の内駅舎 Vol.12012年10月11日 18時30分20秒

保存・復原工事が完成した東京駅丸の内駅舎(赤レンガ駅舎)に行ってみました。
1914年に誕生してから100年近くになります。
1923年9月1日の関東大震災では何とか被災を免れたものの、1945年5月25日のB29の焼夷弾による空襲で3階部分を中心に半壊してしまった駅舎が、創建時の姿によみがえりました。
JR東日本では、「残っている部分を活かしながら原形に戻す」ということで、「復元」ではなく「復原」という表現をしています。
            画像は鹿島建設ホームページより

全長335m。東京タワーを横に寝かせたよりも長いです。
復原された東京駅丸の内駅舎全景

建物の中央にあるのは皇室専用貴賓出入口です。一般の人は利用できません。
東京駅赤レンガ駅舎
東京駅赤レンガ駅舎

向かって右側のドーム屋根、丸の内南口です。
東京駅赤レンガ駅舎
東京駅赤レンガ駅舎

丸の内南口から中央口方向への復原した3階部分と屋根です。
東京駅赤レンガ駅舎
東京駅赤レンガ駅舎

丸の内北口のドーム屋根。
東京駅赤レンガ駅舎

10月3日には東京ステーションホテルもリニューアルオープンしました。
東京駅赤レンガ駅舎

長くなったので、ドーム屋根の内部は次回に。
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