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東京駅丸の内駅舎 Vol.32012年10月14日 17時26分11秒

復原工事が完成した東京駅丸の駅駅舎の干支のレリーフです。
1階から撮影した為、3階部分に張ってあるネットの網目が映りこんでしまいました。
見にくくてすみません。

丑(うし)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
寅(とら)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
辰(たつ)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
巳(み=へび)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
未(ひつじ)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
申(さる)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
戌(いぬ)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ
亥(い=いのしし)
東京駅丸の内駅舎、干支のレリーフ

前回も書きましたが、ドーム屋根の中のレリーフです。北口も南口も同じ物が描かれています。

この干支は方位を表しているといわれますが、建物が八角形なので8種類しかありません。
十二支の内、4種類の動物が描かれていないのです。
何だか分かりましたか?
そう、北、東、南、西を表すそれぞれ「子(ね=ねずみ」「卯(う=うさぎ)」「午(うま)」「酉(とり)」がいないのです。
レリーフを配置する角の部分が8ヶ所しかないのでそうなってしまったんでしょうか?
東京駅丸の内駅舎

干支は下図のように方角を表すので、「丑」は北北東よりちょっと東寄り、「寅」は東北東よりちょっと北寄りというように「東西南北」の表し方より微妙なずれがあります。

そこで、8ヶ所しかない角に配置する為、下図の様な配置の仕方になってしまったのではないでしょうか?
あくまで私の推測ですが・・・
方角のメインである北=、東=、南=、西=は何処へ行ってしまったんでしょうね?
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