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アイスチューリップ2013年01月26日 12時11分22秒

アイスチューリップと言っても、冷菓の類ではありません。冬咲きチューリップです。

本来は春に咲くチューリップの球根を、特殊な方法で低温処理して冬を疑似体験させた後に、保温シートで暖かくしてその温度差により開花時期を調整し、冬にチューリップを咲かせます。

立川にある国営昭和記念公園では今日26日から「雪と花の早春フェスティバル」というイベントが行われています。
その一環として、ふれあい広場に約2万本のアイスチューリップが植えられています。
国営昭和記念公園のアイスチューリップ
実はこのアイスチューリップ、クリスマスイルミネーションの目玉として去年の12月中旬に咲かせる予定だったんですが、低気温の為に開花が1か月以上遅れてしまいました。
やっと開花が始まって、1月21日(月)に保温シートが外されたばかりです。

一番先に開花したのがピンク色の「クリスマスドリーム」です。
国営昭和記念公園のアイスチューリップ

赤に黄色い縁取りの「キースネリス」も頑張って咲き始めました。
国営昭和記念公園のアイスチューリップ

他に黄色の「イエローフライト」、濃赤の「イルデフランス」、赤い百合咲きの「プリティーウーマン」と、5種類のチューリップが植えられています。

見ごろは2月中旬頃になると思います。


花の少ない冬にチューリップの可憐な花が見られるのは嬉しいんですが、私個人としては、やっぱり季節があってこその花の美しさだと思うんですが・・・。
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