Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家展2013年01月28日 22時59分59秒

横浜美術館で26日(土)から開催されている「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展を見てきました。
横浜美術館

ゲルダ・タロー(本名ゲルタ・ポホリレ)とロバート・キャパ(本名アンドレ・フリードマン)は公私にわたるパートナーとして、活動を共にしていました。

キャパとタローの作品は、どちらが撮影したものかを判断するのが難しいと言われていました。
ゲルダ・タローは初期の頃はローライフレックスを使用して、その正方形の画面サイズを生かした構図の写真が多かったのですが、途中からキャパと同じライカを使っている為、フィルムサイズによる区別がつかなくなってしまったためです。
そんな二人の同じ場所で撮った作品を並べて展示するなど、興味深い構成になっています。

今回の写真展はゲルダ・タローの作品83点とロバート・キャパの作品193点が資料と共に展示されています。
ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家展


同じく3月24日まで開催している「横浜美術館コレクション展 2012年度第3期」では、「光をめぐる表現」をテーマにしたガラス工芸や絵画の展示や、ロバート・キャパの企画展に関連付けて報道写真展「写真に残された20世紀」を開催しています。
写真展では名取洋之助や土門拳、沢田教一、浜口タカシ、アンリ・カルティエ=ブレッソンなどの作品が見られます。

下の写真は、サルバドール・ダリの「幻想的風景 暁・英雄的正午・夕べ」と「ニュートンを讃えて」というブロンズ像です。
コレクション展会場内は、日本の美術館にしては珍しく、写真撮影OKです(フラッシュ撮影は厳禁)。
ダリ

1月31日(木)から2月3日(日)まで開催される「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2013(CP+)」の入場引換券を見せたら、入場料(一般1100円)が400円引きになりました。CP+開催中なら会場で渡される入場パスでも大丈夫です。

CP+の入場事前登録をすれば、CP+の入場(一般1000円)も無料になります。
お得なので是非利用して下さい。
Copyright © 2005-2022 M-Hoshino All Rights Reserved.