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プーシキン美術館展2013年07月09日 19時47分00秒

プーシキン美術館展 フランス絵画300年」が横浜へやってきました。
4月26日から6月23日まで愛知県美術館で展示されていましたが、7月6日から9月16日までは横浜美術館、9月28日から12月8日までは神戸市立博物館で開催されます。

入館料は一般1,500円、大学・高校生1,200円、中学生600円です。
小学生以下は無料です。
毎週土曜日は高校生以下が無料になります。学生証や生徒手帳は忘れずに。

この展覧会は当初、2011年4月から12月まで、横浜、名古屋、神戸での開催を予定していましたが、同年3月に起きた東日本大震災と原発事故の影響を受けて急遽中止となっていました。
2年後に改めての開催です。


横浜美術館には10時の開館時には多くの人が並んでいました。
PUSHKIN プーシキン美術館展
入口の横にはロシア国旗が掲げられています。
PUSHKIN プーシキン美術館展

プーシキン美術館はロシアの首都モスクワにある美術館です。
フランス絵画の優れた作品をロシアが数多く有するのは、18世紀の女帝エカテリーナ2世(在位1762~1796年)ら歴代皇帝や貴族、19世紀の産業発展で財を成したモスクワの大富豪たちによって情熱的に収集されたからだといいます。

今回はプーシキン美術館の67万点を超す収蔵作品の中から、選りすぐりのフランス絵画66点が展示されています。

17世紀から18世紀の古典主義、ロココ
19世紀前半の新古典主義、ロマン主義、自然主義
19世紀後半の印象主義、ポスト印象主義
20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリ

と、4つの章に分け、ブーシェ、アングル、ドラクロワ、ミレー、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ロートレック、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、マティス、アンリ・ルソー、シャガールなど、美術の時間に習った名前がずらりと並びます。

音声ガイドは500円。
水谷豊がナビゲーターを務めたことで話題になりましたが、そのせいか、音声ガイドの受付には長蛇の列が出来ていました。

オリジナルグッズもいろいろ販売していますが、堂島ロールで有名な大阪の「パティスリー モンシェール」とコラボしたプティシェールというのを売っていたので、買ってきました。
ルノワールの≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫ と、ピンクのパッケージがかわいいです。(パッケージの下は図録の表紙です)
PUSHKIN プーシキン美術館展

プティシェール。フィナンシェでしょうか?焼菓子と書いてあります。
プレーンが2個、フランボワーズが2個入って税込1050円です。
堂島・モンシェールのプーシキン展コラボ プティシェール
堂島・モンシェールのプーシキン展コラボ プティシェール
「フランボワーズ(framboise)」、すごく美味しそうな柔らかい響きですが、英語で言うと「ラズベリー(Raspberry)」です。
私は何故か「ラズベリー」と聞くと、「グリズリー」を連想してしまいます。
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