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六本木クロッシング2013 珍客亭2013年09月30日 13時08分13秒

都市化のシンボル・六本木ヒルズに突如現れた土壁の家。
六本木クロッシング2013 「アウト・オブ・ダウト」展
これは、岩田草平×プロマイノリティ 《珍客亭》 という作品です。
六本木クロッシング2013 「アウト・オブ・ダウト」展

六本木ヒルズ・森美術館で2004年から始まって3年に一度開催されている「六本木クロッシング」という展覧会ですが、今年は森美術館10周年記念展として、「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト =日本現代アートのいまを問う=」というテーマで開催されています。

《珍客亭》は、岩田草平がインド西ベンガル地方の少数民族「サンタル人」と一緒に活動するために設立したアート集団「プロマイノリティ」と制作したものです。
サンタルの村から5名を招聘し、伝統的な土壁工法と近代工法を融合させた作品を六本木ヒルズの歴史ある庭園「毛利庭園」に創りあげました。

六本木クロッシング2013展は9月21日から2014年1月13日(月・祝)まで森タワー53階・森美術館にて開催されています。
森美術館では音声ガイドを無料で貸し出ししていますので、ぜひ活用してください。

明日から数回に分けて、いくつかの作品を紹介していきたいと思います。
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