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和食 えん 汐留店2013年12月31日 06時50分23秒

何もしていないのに、歳末はなぜか忙しくてなかなかブログも書けません。
それなのに、9連休のはずが28・29日と休日出勤でした。
30日はあちらの店、こちらの店と、買い物に駆け回りました。少しでも安いものを買うために無駄な移動を繰り返します。商品の価格差より、ガソリン代の方がかかるでしょ!と思うんですが・・・
今日は大掃除をしなくちゃ!

そんな中、先日汐留シティセンター 42階にある「和食 えん」に行ってみました。
東京の夜景を一望できるという触れ込みのお店です。

42階フロアは高級感を出す為か薄暗く、撮った店頭の写真は真っ暗です。
仕方がないので「えん」のホームページから店頭の写真をパクらせてもらいました。ごめんなさい。
和食 えん 汐留店
店内も暗いのですが、幸いテーブルの中央は少し明るいので料理の写真は何とか撮ることが出来ます。

予約無しで入ったにも関わらず、運良くフジテレビのイルミネーション、レインボーブリッジなどお台場や、六本木ヒルズ・森タワー、 アークヒルズ・仙石山森タワーなどが一望出来る絶景の席に案内してもらえました。

「金目鯛のお造り」です。1,300円。
和食 えん 汐留店 金目鯛のお造り
金目鯛は1年中見かけますが、旬は冬です。
この時期は脂ののった美味しい金目鯛を食べることが出来ます。

金目鯛は他の魚に比べてメチル水銀の濃度が高いといわれています。
厚生労働省では妊婦の金目鯛摂食量を「1回60~80g として週に2回以下にすることが望ましい。」と定めていますが、我々庶民は週に2回も金目鯛を食べ続けるなんて出来ないですよね。

「クエの薄造り」です。1,000円。
和食 えん 汐留店 クエの薄造り
クエも今が旬です。今頃から1月にかけて脂がのってきます。
天然物は超高級魚ですが、最近は養殖物も出回ってきました。この値段だとたぶん養殖でしょう。
白身魚で味は淡泊です。上質の脂がのったフグ刺しのような感じです。ポン酢でいただきます。

「合鴨ロースとセロリのグレープフルーツサラダ」です。880円。
合鴨ロースとセロリのグレープフルーツサラダ
鴨肉の脂をグレープフルーツの酸味とセロリの香りがさっぱりと整えます。
合鴨とセロリとグレープフルーツがこんなに合うなんて意外です。それぞれ個性のある味なのに、喧嘩をしないで見事に調和しています。

「北海道から 知床鶏の石焼き」です。1,350円。
北海道から 知床鶏の石焼き
お酒を飲みながらなので、1つの料理を食べるのに時間がかかります。熱々の石の上のお肉はなかなか冷めないので、いつまでも美味しく頂けます。
ガーリック、黒胡椒、わさびの3つの味が楽しめます。

「あん肝のぬた和え」です。820円。
あん肝のぬた和え
味噌とお酢の風味があん肝の生臭さを抑えて味を引き立てます。
ぬたの味、もう少し薄味でも良いかな・・・と思うのですが、私自身が薄味好きなので、こんなものなんでしょう。

今日は「焼き殻かき」がありました。1杯650円です。今が旬なのに、こんなに高いの?
焼き殻かき
殻を開けると、殆ど生状態の大ぶりの牡蠣の身が顔を出しました。
レモンを絞って頂きます。ツルツルっと口の中に入って来て、潮の香りが口いっぱいに広がります。
美味しい!650円、安いじゃん。

「牛タンと蕪の白みそ仕立」です。1,100円。
牛タンと蕪の白みそ仕立
味の染みた蕪がホクホクと美味しいです。
白味噌仕立てのお汁の味が出汁がきいて上品で、京料理の様な趣です。
このお汁は美味しい!全部飲んでお椀まで舐めたくなります。

「フォアグラと大根餅の赤酢あんかけ」です。さすがにフォアグラを使っているだけあって、1800円します。でも、思った以上に大きなフォアグラが乗っています。
フォアグラと大根餅の赤酢あんかけ
大根餅は中華料理の点心の一種ですが、フォアグラを乗せて赤酢あんがたっぷりかかっています。
世界3大珍味と言われる食材の中でも一番好きなフォアグラです。濃厚な味がたまりません。
フォアグラの濃厚な味が大根餅のさっぱりとした味で引き立ちます。
赤酢あんの甘酸っぱい味は好きなんですが、無くても十分美味しさを味わえます。

飲み物はザ・プレミアムモルツ中ジョッキ680円、生グレープフルーツサワー630円、など。
お通しは一人530円です。

合計金額に10%の奉仕料が加算されます。

「ゆりかもめ」の線路を挟んで日本テレビに隣接する汐留シティセンター42階という絶景、お店の雰囲気、接客・料理の質を考えれば、かなり安いお店だと思います。

今年最後のブログになりました。
今年1年多くの方においで頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

良いお年をお迎え下さい。
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