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冬の煌めき2014年02月02日 12時06分42秒


白鷺

春の陽気2014年02月03日 19時17分41秒

今日の東京地方は最高気温17.8度と4月上旬の陽気でした。
昨夜から靄や霧がたちこめ、六本木ヒルズから見た新宿方面は白い靄の中で、東京都庁もぼんやりと霞んでいます。
霞む新宿
9日に投開票が行われる東京都知事選の争点も今日の都庁のように霞んでいます。

アンディ・ウォーホル展・永遠の15分2014年02月04日 13時00分34秒

六本木ヒルズ ・森タワー53階にある森美術館で2月1日から開催されている、森美術館10周年記念展「アンディ・ウォーホル展=永遠の15分」に行ってきました。
六本木ヒルズ・森美術館10周年記念「アンディ・ウォーホル展・永遠の15分」
「キャンベルスープ」や「マリリン・モンロー」があまりにも有名なアンディ・ウォーホル(1928~1987)ですが、本展では彼の初期から晩年までの作品や資料を約700点展示して、日本では過去最大級の回顧展となっています。

作品約400点に加え、「タイム・カプセル」と称してあらゆる所有品を段ボール箱に入れて保管した資料約300点も、日本に関する資料を中心に展示されています。

期間は2月1日(土)~5月6日(火・休)まで。
開館時間は10:00~22:00 (火曜日のみ17:00まで。ただし2月11日、4月29日、5月6日は22:00まで。4月19日(土)は翌朝6:00まで)。会期中無休。
入館料は当日一般1,500円。

52階の東京シティビュー(展望台)とのセット券は一般2,500円です。屋上のスカイデッキへは別途500円が必要です。
森美術館は通常は東京シティビューの入館料金1,500円だけで両方入れるのですが、今回のアンディ・ウォーホル展は特別に別料金のようです。
但し、年間パスポートを持っていれば、アンディ・ウォーホル展、東京シティビュー、スカイデッキに追加料金無しで入館できます。

52階のセンターアトリウムでは、アンディ・ウォーホルがペインティングを施したBMW アート・カー(BMW M1 Group4 Racing Version)の実物が展示されています。
こちらはアンディ・ウォーホル展の入場券を持っていなくても、東京シティビューの入館料金(一般,1500円)だけで見ることが出来ます。

BMW アート・カーについては別稿にて。

BMW M1 Group 4 Racing Versionアート・カー2014年02月05日 11時55分40秒

2月1日から森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)で開催されている森美術館10周年記念「アンディ・ウォーホル展: 永遠の15分」。
会場入り口にあたる52階のセンターアトリウムでは、アンディ・ウォーホルがペインティングを施したBMW アート・カー#4(BMW M1 Group4 Racing Version)の実物が展示されています。
車両は、1979年にアンディ・ウォーホルが自ら絵筆を取りペインティングを施したBMW M1 Group4 Racing Versionです。
今回は、その制作風景を記録した映像と共に公開されています。
(FIAは、モータースポーツの基本となる車両規定を1980年までグループ1~9の数字で分けていました)
BMW アート・カー#4(BMW M1 Group4 Racing Version)
一見ペンキを塗りたくっただけの様なペイントですが、赤、水色、黄、緑で後ろに流れるような筆遣いは緻密な計算を感じられます。

BMW アート・カー#4(BMW M1 Group4 Racing Version)
色の境界線が滲んだような表現も逆にスピード感を感じさせるものとなっています。
アンディ・ウォーホルの初期の商業デザインに多く使われたプロッテド・ライン・ドローイング(非吸水性の紙の上に線を描き、吸水性のある紙で版画の様に写し取る技法。所々に点が付いたり、途中で切れたり滲んだりする繊細な線を生み出す)の様に、境界線がはっきりしない独特のタッチで描かれています。

リアバンパーにサインが入っています。
BMW アート・カー#4(BMW M1 Group4 Racing Version)

展示は森タワー52階のセンターアトリウム(53階の森美術館へ行くエスカレーターの下)なので、森美術館に入館しなくても見ることが出来ます。
ただ、52階に行くには少なくとも森アーツセンターギャラリーのラファエル前派展かアンディ・ウォーホル展か東京シティビューの入館券(いずれも一般1,500円)が必要です。
セット券は割安になります。
展示期日等はアンディ・ウォーホル展に準じます。


BMW M1のボディ・デザインは世界的 インダストリアルデザイナー、ジョルジュエット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが手掛け、いかにもジウジアーロといったデザインになっています。
ミッドシップの駆動方式開発とシャシー関連の製造はランボルギーニ(のちに撤退)、開発はジャンパオロ・ダラーラ(ダラーラは現在もF3で圧倒的なシャシー供給シェアを誇る)という豪華版です。
直列6気筒DOHCエンジン、総排気量3,500㏄、最高出力470ps、最高時速307㎞/hを誇ります。


このアンディ・ウォーホルデザインの車はBMW Art Carsシリーズの4代目になります。

1975年のル・マン24時間耐久レース。そこに参加したBMW3.0SL にはアメリカの彫刻家アレクサンダー・カルダーによる芸術的なペイントが施されていました。
BMW Art Carsはこの技術と芸術の融合という試みから始まります。

以後、現在までに17台のアート・カーが誕生しています。
9代目は日本の日本画家・版画家の加山又造(1927-2004)が手掛け、最新の17代目はアメリカのデザイナー、ジェフ・クーンのデザインしたBMW M3 GT2が2010年のル・マン24時間耐久レースを走りました。

上野東照宮 ぼたん苑の冬牡丹2014年02月06日 12時58分41秒

上野公園にある上野東照宮の寒牡丹が見頃になっています。
牡丹

牡丹

牡丹

牡丹

牡丹

飛行機2014年02月07日 19時10分49秒



クリスタル・セレニティ横浜入港2014年02月09日 17時53分20秒

バハマ船籍、クリスタルクルーズ所有の豪華客船「クリスタル・セレニティ」が横浜港に5年ぶりに入港しました。

横浜ベイブリッジをくぐる「クリスタル・セレニティ」。上奥に見える橋は東京湾アクアラインです。
クリスタル・セレニティ横浜入港
消防艇による歓迎放水が行われています。
クリスタル・セレニティ横浜入港
右下の建物は横浜赤レンガ倉庫、その上が横浜大さん橋です。
大さん橋では「港中学校吹奏楽部」による歓迎演奏も行われました。
クリスタル・セレニティ横浜入港
クリスタル・セレニティは総トン数68,870トン。約5万トンの飛鳥IIより一回り大きな客船です。
全長は250m、全幅は32.2mあります。
クリスタル・セレニティ横浜入港

クリスタル・セレニティ横浜入港

クリスタル・セレニティ横浜入港

クリスタル・セレニティ横浜入港
クリスタル・セレニティは11日(火)22:00頃まで停泊しています。

横浜赤レンガ倉庫に坂本龍馬が・・・2014年02月10日 14時39分55秒

去年(2/7~2/10)に続いて今年も横浜に坂本龍馬がやってきました。
坂本龍馬像(横浜赤レンガ倉庫)
「高知の野菜、果物と観光PRのため、脱藩して来たぜよ!」 と書いてあります。

これは、2月7日(金)から昨日9日(日)まで開催された、高知野菜フェア「高知野菜の夜明けぜよ in 横浜赤レンガ倉庫」というイベントの為にJR高知駅前の像を移動させたものです。

脱藩してまで来たのにこの大雪では、坂本龍馬がかわいそうですね。
でも、雪にも負けず高知のPRをして帰っていきました。

坂本龍馬と豪華客船
後ろの豪華客船クリスタル・セレニティは明日11日22時頃まで接岸しています。
因みに坂本龍馬はこの豪華客船でやって来たのではなく、高知からトラックに乗って来たそうです。
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