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蔓延る根2015年02月01日 18時12分04秒



横浜ランドマークタワーから富士山!2015年02月02日 17時53分29秒

2014年3月に大阪の「あべのハルカス」(高さ300m・地上60階)が開業するまでは、超高層ビルとして日本一の高さを誇っていた「横浜ランドマークタワー」(高さ296.33m・地上70階)。
横浜ランドマークタワーと日本丸

横浜ランドマークタワーから見える富士山

最上階の70階(277m)はホテルのスカイラウンジと宴会場になっていますが、69階(272m)が展望フロア「スカイガーデン」として一般に開放されています。
入場料金は大人1,000円、高校生・65歳以上800円、小・中学生500円、4歳以上の幼児200円とリーズナブルな設定になっています。身体障害者手帳を持っている方と付き添いは(1名につき1名)それぞれの料金の半額になります。「みなとみらいポイントカード」でも割引を受けられます。

「みなとみらいポイントカード」を見せて500円で入場。
日本最速のエレベーター(最大分速約750m=時速45km)で69階まで昇ると、目の前に横浜港の大パノラマが広がります。
横浜ランドマークタワーから見た横浜港

横浜ランドマークタワーから見た横浜港
横浜ベイブリッジの下を多くの船がくぐっていきます。
ベイブリッジの向こうには、東京湾アクアラインの橋と千葉県の工場地帯を見ることが出来ます。
横浜ランドマークタワーから見た横浜港
今日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルに、にっぽん丸が停泊していました(2月1日10時入港、2日16時出航)。
にっぽん丸

左へ移動すると、窓の外に富士山が迫ります。
広角レンズで撮っているので富士山は小さく見えますが、皆が「わ~!」と声を上げるほど予想外に大きく見えるので驚きます。
横浜ランドマークタワーから見える富士山
真正面に富士山を眺められる、スカイカフェのペアシート席は平日の夕方以降にペアで予約することが出来ます。
横浜ランドマークタワーから見える富士山
35ミリ・フルサイズの230ミリ位でこんなに大きく写ります。
横浜ランドマークタワーから見える富士山

下の菱形に見える屋根(ヘリポート)は横浜銀行。その右に走る鉄道はJR京浜東北線、高速道路は首都高神奈川1号横羽線のみなとみらい出入口です。
横浜の街並みの向こうに富士山が見えます。画角は28ミリ位です。
横浜ランドマークタワーから見える富士山

360度展望フロアなので、東京方面には左に東京タワー、右に東京スカイツリーが見られます。
東京タワーと東京スカイツリー

セツブンソウ(節分草)2015年02月03日 16時40分15秒

今日は節分です。
その名前に合わせるかのように、セツブンソウ(節分草)が見頃を迎えました。
セツブンソウ(節分草)

セツブンソウ
直径2㎝程の白く可憐な花が春の訪れを告げてくれます。

山手234番館の日2015年02月04日 08時38分18秒

横浜市認定歴史的建造物に指定されている、山手234番館
2月3日と4日は「山手234番館の日」です。 まあ、単純に2・3・4だからなんでしょうが・・・
3日と4日は来館者先着各日125名に、オリジナル記念クリアファイルが貰えます。
どうせなら各日117名で合計234名にすればよかったのにね。
山手234番館
山手234番館は、1927年(昭和2年)頃外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として、現在の敷地に民間業者によって建設されました。
山手234番館
1989年(平成元年)に横浜市が歴史的景観の保全を目的に取得し、保全改修工事を行って1999年(平成11年)から一般公開されています。
山手234番館

1階は建築当時の状態を再現展示し、2階はギャラリー等の貸し出しスペースになっています。
建物の中央に光庭があり、建物の内側と外側の両方から光を取り込める構造になっています。
当時は写真右側の部屋がバスルームだったので、湿気を逃がす役目もあったようです。
山手234番館

室内には昭和初期に製造された米国シンガー社製のミシンが展示されていました。
山手234番館 昭和初期製造のミシン

山手234番館 昭和初期製造のミシン

こちらのミシンは上よりも古い物のように見えますが、1932年(昭和7年)製造と書いてあります。
山手234番館 昭和初期製造のミシン

開館時間: 9:30~17:00(7・8月は18:00)
休館日: 第4水曜日(祝日の場合は開館し翌日休) と年末年始(12/29~1/3)
入館料は無料です。

巡視船「あきつしま」2015年02月05日 17時53分04秒

海上保安庁のヘリコプター2機搭載型巡視船「あきつしま」です。
巡視船「あきつしま」
あきつしま(秋津洲)は日本の本州の古代の呼称ですが、転じて日本の異称の一つにもなっています。
巡視船「あきつしま」は、1992年4月に就役した「しきしま」に次ぎ、しきしま型巡視船の2番船として2013年11月に就役しました。
全長約150m、総トン数約6,500トンと、巡視船としては世界最大級を誇ります。
巡視船「あきつしま」
PLH(Patrol Vessel Large with Helicopter)は、ヘリコプターを搭載する大型巡視船の形式を表します。
ヘリコプター2機搭載型のPLH31が「しきしま」、同PLH32が「あきつしま」です。
共に横浜に本部がある第三管区海上保安本部の横浜海上保安部に所属しています。
 ※ 追記:「しきしま」は2018年3月25日より第十管区(鹿児島県)に配属されました。
巡視船「あきつしま」

異物混入2015年02月06日 19時00分00秒


梅
梅の花も一輪一輪と咲き始め、探梅の季節がやってきました。
そんな中、近くのスーパーで見つけた「かっぱえびせん・紀州の梅」。
かっぱえびせん 紀州の梅
「出たらハッピー!」で、梅の花びらかっぱえびせんが入っているそう。早速、中身を全部お皿に広げて「探梅」です。
私のには入っていませんでしたが、知らないでこんなの見つけたら、「異物混入」で騒ぐ人もいるのではないでしょうか??(*´Д`)

味? うめぇ。

横浜みなとみらい212015年02月10日 07時40分48秒

横浜の「みなとみらい21」地区です。
横浜みなとみらい21
高層ビルは左から、JR桜木町駅前の「TOCみなとみらい(コレットマーレ)」、県民共済プラザビル日石横浜ビル横浜銀行本店ビル、横浜ランドマークタワー三菱重工横浜ビル、白い三つのビルは左から「クイーンズスクエア横浜・クイーンズタワーA棟、B棟、C棟」です。その右、横浜ベイホテル東急を隠すように大観覧車「コスモクロック21」があります。
三つの白い橋が架かったプロムナードは「汽車道」です。1911年(明治44年)開通の、旧横浜駅と新港埠頭を結ぶ臨港線の廃線跡を利用して、その一部を緑地として整備したものです。

CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)20152015年02月12日 18時39分36秒

「CP+(シーピープラス=CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2015」が始まりました。
会場は世界最大級の国際会議場と展示ホールとホテルからなるコンベンションセンター「パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)」です。
横に並ぶ白い屋根が「展示ホール」と「アネックスホール」、その右上の白い屋根は「国立大ホール」、
その右にヨットの帆をイメージした「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」、その手前の豪華客船の上構(客室部分)のようなデザインの建物が「会議センター」になります。
パシフィコ横浜

展示ホールの入口付近です。
パシフィコ横浜

会場入口は開場を待つ人達が長蛇の列を作っています。
CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2015
会場内は通路が広いので、ゆっくりと見て回ることが出来ますが、人気コーナーは黒山の人だかりになってしまいます。
CP+(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)2015
各種イベントやトークショー、説明会、体験試用コーナー、モデルの撮影コーナーなど、一日楽しむことが出来ます。土・日にはフォトアクセサリーアウトレットも開催されます。
尚、一部のイベントやトークショーは事前登録が必要です。

モデル撮影コーナーは、用意されたカメラで試写だけ出来るもの、SDカードを持参すれば撮影データを持ち帰れるもの、自分のカメラで自由に撮影出来るものと、いろいろです。

会期 : 2015年 2月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)
時間 : 10:00~18:00(最終日のみ17:00) 
      2月12日(木)10:00~12:00はプレミアタイム(特別招待者・プレス関係者・プレミアタイム招待券持参者のみ)
入場料 : 1,500円(税込)小学生以下の方、障害者手帳を持参の方は無料
      ウェブ事前登録をすれば無料で入場出来ます。事前登録はCP+ホームページへ

上野東照宮の梅の花2015年02月13日 18時50分51秒

上野恩賜公園の中にある上野東照宮の梅が咲き始めました。
上野東照宮の梅の花

向こうに見えるのは旧寛永寺五重塔です。
上野東照宮の梅の花
旧寛永寺五重塔は寛永8年(1631年)、のちに初代大老となる土井利勝によって上野東照宮内に建立されました。
寛永16年(1639年)に花見客の失火で焼失しましたが、その年に再び土井利勝によって再建され、明治の神仏分離政策の際に五重塔は寛永寺に帰属することになりました。
その後、昭和33年(1958年)に寛永寺から東京都に寄付されています。
幕末の慶応4年(1868年)の彰義隊の戦(上野戦争)や関東大震災、第二次世界大戦などからも被災を免れ、1639年に再建された当時のものが現在も残っていて、国の重要文化財に指定されています。
高さは、地上から先端の宝珠 (ほうじゅ)まで約36mあります。
旧寛永寺五重塔
この五重塔、上野東照宮から間近に見えるので近くに行こうと思っても、塀があって近づくことが出来ません。
実は、上野動物園の中にあるので動物園(入園料・一般600円)に入らないと全体を見ることが出来ないのです。
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