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横浜港に大型客船が続々入港!2015年05月01日 18時43分44秒

5月は横浜港に大型クルーズ客船が続々と入港します。
今日1日は、ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(138,194トン)、セレブリティ・ミレニアム(91,000トン)、ぱしふぃっくびいなす(26,594トン)が入港しました。

横浜ベイブリッジの下を通る「ぱしふぃっくびいなす」です。
横浜ベイブリッジの下を通る「ぱしふぃっくびいなす」
下の写真「ぱしふぃっくびいなす」の向こうに見える白い船は「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」です。
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(Voyager of the Seas)は大きすぎてベイブリッジをくぐれない為、貨物用の大黒ふ頭に着岸しました。
ぱしふぃっくびいなす ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

手前右側の大さん橋国際客船ターミナルに接岸しているのはセレブリティ・ミレニアム(Celebrity Millennium)です。
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ  ぱしふぃっくびいなす  セレブリティ・ミレニアム  

 セレブリティ・ミレニアム

 セレブリティ・ミレニアム
5月の横浜港入港予定は、
1日  ボイジャー・オブ・ザ・シーズ  セレブリティ・ミレニアム  ぱしふぃっくびいなす
3日  コスタ・ビクトリア
6日  にっぽん丸  ぱしふぃっくびいなす
7日  ダイヤモンド・プリンセス   プロフェッサー・クロモフ
9日  コスタ・ビクトリア
14日 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ  にっぽん丸
15日 ダイヤモンド・プリンセス  ぱしふぃっくびいなす
16日 にっぽん丸  コスタ・ビクトリア
18日 ぱしふぃっくびいなす
22日 コスタ・アトランチカ
23日 ロストラル
27日 サン・プリンセス  ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
28日 にっぽん丸
になります。
入港時間など詳しくはこちらへ。
客船情報はこちらへ。

エロール・ル・カインの魔術展 横浜・そごう美術館2015年05月02日 23時00分08秒

「イメージの魔術師」と呼ばれたイギリスの絵本作家、エロール・ル・カインの作品を紹介する「エロール・ル・カインの魔術展」が、横浜のそごう美術館で開催されています。
えほんミュージアム清里」の所蔵品から絵本原画約150点をはじめ、未使用原画、アニメーション原画、初版本など、濃密な美しさを湛えた作品が展示されています。
1992年にほるぷ出版より刊行された「イメージの魔術師 エロール・ル・カイン」を2009年に増補・改訂した改訂新版が図録として販売されていました。写真はその表紙です。
会場ではグッズを始め、絵本も販売されています。
又、会場内では20冊ほどの絵本を閲覧することが出来ます。各2冊ずつ用意されています。
一度は目にしたことがある絵本も有るのではないでしょうか。

「イメージの魔術師」と称されるエロール・ル・カイン(1941-1989)は、1941年にシンガポールで生まれ、インドで幼少の一時期を過ごしました。
11歳の時、8ミリカメラでアニメーションを作り初め、15歳でアニメーションの勉強のためにロンドンへ渡りました。
47歳の若さでこの世を去るまでに40冊以上の絵本を手掛け、その題材は古今東西の神話や伝説、昔話まで多岐にわたります。
イギリスを代表する絵本作家として没後もなお高く評価されています。

「エロール・ル・カインの魔術展」
会期:2015年4月25日(土)〜5月17日(日)
時間:午前10時〜午後8時 *入館は閉館の30分前まで
会場:そごう美術館(横浜駅東口)
入館料:大人1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

ザよこはまパレード&カワイイパレード2015年05月03日 22時58分26秒

今日横浜港に入港した豪華客船「コスタ・ビクトリア」を見ようと大さん橋に向かっていたら、人波と交通規制でなかなか前へ進めません。

「クイーンの塔」と呼ばれる横浜税関の前を通るパレードです。その左に見える茶色い建物は「キングの塔」神奈川県庁本庁舎です。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード
先頭のフロート「YOKOHAMAローズガーデン」では黒岩祐治神奈川県知事と林文子横浜市長が手を振っています。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード

横浜DeNAベイスターズもパレードに参加していました。(選手は今日は名古屋でデーゲームがあります)
後方に見えるのは横浜マリンタワーです。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード
横浜DeNAベイスターズマスコットのDB.KIRARAです。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード
3日現在同率2位に食い込んでいるベイスターズには更に頑張って欲しいものです。

スーパーパレード・フロートの部で「はまっパレ大賞」を獲得した、崎陽軒の「ひょうちゃん60th Anniversary Parade~横浜とともに、いつまでも~」です。
崎陽軒の公式キャラクター、シウマイの箱の中に入っているしょう油入れの「ひょうちゃん」が、60歳(還暦)を迎えました。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード

「準はまっパレ大賞」はイセザキ・モール1‐7St.のフロート「愛と情熱のみなとヨコハマ It’s a SHOW TIME!」でした。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード

5月3日から6日まで山下公園で開催されている「ヨコハマカワイイパーク」もコラボして、アイドル、コスプレなど日本が世界に誇るポップカルチャーをテーマにした一団が歴史ある街並みを練り歩きました。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード
でんぱ組.inc」の周りは、彼女たちの移動に合わせて人の波も動きます。
横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列 第63回ザよこはまパレード

横浜開港記念みなと祭 ヨコハマカワイイパーク  J-POP CULTURE FESTIVAL 2015  (Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015 パートナー事業)
日時 : 5年5月3日(日)〜5月6日(水) 12:00〜19:00(予定)
会場 : 山下公園周辺
入場料 : 無料
主なイベント
 ヨコハマカワイイパレード(5月3日)

 ヨコハマカワイイステージ(5月4日〜6日)

 コスプレ撮影会(※別途費用がかかります)

 フードコート(5月3日〜6日)

イベントのタイムテーブルはこちらです。

コスタ・ビクトリア横浜港に入港2015年05月04日 00時30分44秒

今日(正確には昨日になってしまいました)3日、イタリアのジェノバに本社を置くクルーズ客船運航会社コスタ・クルーズが所有する大型客船「コスタ・ビクトリア」が横浜港大さん橋国際客船ターミナルに接岸しました。
コスタ・ビクトリア

コスタ・ビクトリア
コスタ・ビクトリアは、
総トン数:75,166トン
全長:252.9m
全幅:32.15m
1996年7月に就航したイタリア船籍の大型クルーズ船です。
コスタ・ビクトリア

コスタ・ビクトリア

大さん橋の先端には日本の国旗とイタリアの国旗(左になびいているので左右が逆になっています)
、国際信号旗が掲揚されています。
国際信号旗は、船舶の通信のために世界共通で使われる旗で、アルファベットとしては、上が「U」下が「W」を表します。この2枚を組み合わせると「I wish you a pleasant voyage.(ご安航を祈る)」という言葉になります。「安全な航海をお祈りいたします」という意味です。
コスタ・ビクトリア
人生の門出のお祝いに、UW旗のハンカチなど贈ってみてはいかがでしょうか?
何処で売っているのかは知りませんが・・・

ハクウンボク(白雲木)2015年05月05日 11時35分04秒

国営昭和記念公園でハクウンボク(白雲木)が真っ白な花を咲かせています。
ハクウンボク(白雲木)
白い花が連なって咲く様子が「白雲」のようなので、白雲木という名が付きました。
ハクウンボク(白雲木)
樹高は10m以上になりますが、花が下を向いて咲くので、下から見上げても花の中の様子をよく見ることが出来ます。
ハクウンボク(白雲木)

ハクウンボク(白雲木)
白い花の中で、1本の雌蕊の周りを10本の雄蕊が取り囲んでいます。
ハクウンボク(白雲木)

秋になると直径1.5cm程の果実が出来ます。
ハクウンボク(白雲木)
種子は1個で、熟すと果皮が縦に裂け褐色になった種子とともに果実が落ちます。
ハクウンボク(白雲木)
上の果実の写真は2013年9月に撮影したものです。

にっぽん丸&ぱしふぃっくびいなす横浜入港2015年05月06日 23時58分27秒

今日はゴールデンウィークの最終日です。
GW中は何処へ行っても混むし、かといって海外へ旅行に行くお金も無い私は、横浜港でクルーズ客船を見ながら海外旅行気分を楽しんでいます。

今日は午前9時に「ぱしふぃっくびーなす」が、午前10時に「にっぽん丸」が入港すると横浜市港湾局のホームページに書いてあったので、「着岸した後でもいいや」と思って8時半頃大さん橋に着いたら、まだ一隻も入港していません。
実は、殆どの船が早朝に入港するのですが東の方向から進入してくるので、入港時は逆光になってきれいな写真が撮れないのです。
でも、ラッキー!と思って待っていたら、9時過ぎに「にっぽん丸」の赤い煙突が横浜ベイブリッジの遥か向こうに見えました。

横浜ベイブリッジの下をくぐる「にっぽん丸」です。
横浜港に入港するにっぽん丸

朝靄(もや)の中、朝日を浴びて「にっぽん丸」が入港してきました。後ろは「鶴見つばさ橋」です。
横浜港に入港するにっぽん丸

旋回して国際客船ターミナル(大さん橋)に向かいます。後方の橋は横浜ベイブリッジです。
横浜港に入港するにっぽん丸
港内で急旋回をする為、タグボートがお手伝いをします。
横浜港に入港するにっぽん丸
横浜マリンタワーを背にして、大さん橋に近づいてきました。
横浜港に入港するにっぽん丸
いよいよ着岸です。
横浜港に入港するにっぽん丸

横浜港に入港したにっぽん丸

これはいったい何でしょう? ロープ(係留索)を伝ってフナムシなどの生物が船に上がってこない様に付けるのでしょうか? ようわかりません。 ちょっと可愛いので撮ってみました。
横浜港に入港したにっぽん丸
3日に入港した「コスタ・ビクトリア」もこんなのを付けていました。
『5月18日追記  横浜港観光船の船長さんに聞いてみました。これはラットガードと言うものだそうです。ネズミ除けです。そう言われれば、ネズミの嫌うネコの絵が描いてありますねこ。』


あっ、そうだ、「にっぽん丸」より1時間早く午前9時に入港予定の「ぱしふぃっくびいなす」はどうしたんだ?もう10時だよ。
案内所で確認すると、12時入港予定ということです。
客船ターミナルのカフェでコーヒーを飲んでから屋上に上がると、11時20分頃、あっ、やってきました。「ぱしふぃっくびーなす」です。
横浜港に入港する「ぱしふぃっくびーなす」
「ぱしふぃっくびーなす」は、飛鳥Ⅱに次いで日本船籍では2番目に大きいクルーズ客船です。(2015年5月現在)
横浜港に入港する「ぱしふぃっくびーなす」
タグボートの助けを借りずに自力で旋回しています。
横浜港に入港する「ぱしふぃっくびーなす」

横浜港に入港する「ぱしふぃっくびーなす」
180度反転してからバックで着岸体制に入りました。
横浜港に入港する「ぱしふぃっくびーなす」
ヨットの帆を模したヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの建物の手前にあるのは、海上保安庁・第三管区海上保安本部・横浜海上保安部の施設です。
停泊している巡視船は先日のパラオ訪問で天皇・皇后両陛下が宿泊された海上保安庁の巡視船「あきつしま」です。
横浜港に入港する「ぱしふぃっくびーなす」

「ぱしふぃっくびーなす」は、本社を大阪府大阪市に置く「日本クルーズ客船」が所有し、船籍は日本・大阪港になります。
「ぱしふぃっくびーなす」

「ぱしふぃっくびーなす」

「にっぽん丸(NIPPON MARU)」
総トン数 : 22,472トン
全長 : 166.6m
全幅 : 24m
乗客定員 : 524名
乗組員 : 230名
就航 : 1990年9月
船籍 : 日本・東京
運航会社 : 商船三井客船株式会社
現在の船はクルーズ客船「にっぽん丸」としては3代目になります。

「ぱしふぃっくびーなす(PACIFIC VENUS)」
総トン数 : 26,594トン
全長 : 183.4m
全幅 : 25m
乗客定員 : 620名
乗組員 : 220名
就航 : 1998年4月
船籍 : 日本・大阪
運航会社 : 日本クルーズ客船株式会社

六本木ヒルズ スターウォーズ展2015年05月07日 19時36分16秒

5月4日はスターウォーズの日でした。
これは、劇中に登場する「May the force be with you(フォースと共にあらんことを)」という名ぜりふの語呂合わせです。5月4日は英語で「May 4th」と発音し、「May」「force」とかけています。

ゴールデンウィーク中は大混雑だったので、比較的空いてきたと思われる今日、六本木ヒルズで開催されている「スターウォーズ展」を見てきました。
写真は会場で販売されているカタログの表紙です。
森タワー52階の東京シティビューに上ると、そこは「スターウォーズ」の世界です。
六本木ヒルズ スターウォーズ展
明日5月8日まで、先着入場者500名にスターウォーズのマグネットがプレゼントされます。
拡大していますが、実際のマグネットの大きさは長辺6.5㎝位です。
今回のスターウォーズ展は、ジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストに依頼して描かれたコンセプトアートや、映画で実際に使用された衣装、小道具など、米国に開設予定のルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵の作品約1100点が展示されています。

メディテーション・チャンバーの中のダース・ベイダー。希望者は一緒に写真を撮ってもらえます。
六本木ヒルズ スターウォーズ展
宙に浮くデス・スターも成功に造られています。
六本木ヒルズ スターウォーズ展

六本木ヒルズ スターウォーズ展

六本木ヒルズ スターウォーズ展

会場内は基本的に撮影禁止ですが、屋上のスカイデッキではダース・ベイダーと対峙する写真が撮れるフォトロケーションも用意されています。
六本木ヒルズ スターウォーズ展

ウェストウォーク2階南側吹抜けには「トルーパー・ヘルメット アートディスプレイ」が展示されています。
六本木ヒルズ スターウォーズ展
これは、ルーカスフィルム、ディズニー、ピクサーに所属する世界中のクリエーターが手掛けた、トルーパー・ヘルメットアートです。
こんな豪華なものから、
トルーパー・ヘルメット アートディスプレイ
カワイイものまで
トルーパー・ヘルメット アートディスプレイ
40点が展示されています。

2階北側吹抜けには、約150体のストームトルーパー ガンメタルVer.フィギアが展示されています。
六本木ヒルズ スターウォーズ展

六本木ヒルズ スターウォーズ展

六本木ヒルズ スターウォーズ展

4階北側では、スターウォーズのキャラクターフィギア約80体を特別展示しています。
六本木ヒルズ スターウォーズ展

会場 : 六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビュー内 スカイギャラリー
期間 : 2015年4月29日(水・祝)~6月28日(日) 会期中無休
時間 : 10:00~22:00  スカイデッキは11:00~
入場料 : 一般 ¥1,800(税込)、高・大学生 ¥1,200(税込)、4歳~中学生 ¥600(税込)、シニア(65歳以上) ¥1,500(税込)  屋上スカイデッキへは別途500円

水戸光圀が「なんじゃもんじゃ」?2015年05月08日 19時00分54秒

国営昭和記念公園で咲いている「ナンジャモンジャ」です。
正式な和名は「ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)」といいます。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)
白い大きな塊に近づくと、全体に雪が降り積もったように花が咲いています。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)
更に近づくと、4つに深く裂けた花びらは細く、白いリボンを結んだように見えます。
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)
「ナンジャモンジャ」というのは、その地方には珍しい樹種や巨木をさしていう言葉として使われています。
クスノキ・ヒトツバタゴ・楡・バクチノキ・菩提樹など、いろいろな木にこの名前が付けられていますが、千葉県神崎町神崎神社のクスノキ、東京都明治神宮外苑のヒトツバタゴなどが有名です。  
両神社の説明を見ると、「ナンジャモンジャ」という言葉はどうやら、水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したとされる伝承がもとになっているようです。

コデマリ(小手毬)とオオデマリ(大手毬)2015年05月09日 12時55分11秒

道を歩いていると、通り沿いの家の庭先に「コデマリ(小手毬)」の白い花が目につくようになりました。
(写真は国営昭和記念公園で撮影したものです。)
コデマリ(小手毬
花が小さな手毬のように見えることから、この名が付けられました。
コデマリ(小手毬
もっと近づいてみると、小さな花の集団になっていることが分かります。
コデマリ(小手毬

コデマリがあるのならオオデマリもあるんじゃないかと昭和記念公園の園内を探してみました。
すると、案外近くにあっさりとオオデマリ(大手毬)を見つけることが出来ました。
オオデマリ(大手毬)です。
オオデマリ(大手毬)
えっ、アジサイ(紫陽花)じゃないの?
オオデマリ(大手毬)
アジサイと同じように装飾花(萼が大きく発達したもの)でアジサイによく似ていますが、アジサイ科ではありません。
オオデマリ(大手毬)
ピンクの花を咲かせるものもあります。

オオデマリはマツムシソウ目・スイカズラ科の植物で、コデマリはバラ目・バラ科の植物です。
名前からは親戚のように思われますが、類縁ではありません。
同じ時期に咲くので比較して名前が付けられたのかもしれませんね。
オオデマリは別名テマリバナ(手毬花)とも言い、日本原産のヤブデマリ(藪手毬)の園芸品種であるのに対し、コデマリは中国原産の帰化植物だということです。

アイスクリームの日2015年05月09日 23時59分59秒

5月9日はアイスクリームの日です。
まだ肌寒い日もある5月になぜアイスクリームの日なんでしょうか?

江崎グリコ(株)のホームページにこのような記載がありました。(原文のまま)
「東京アイスクリーム協会(日本アイスクリーム協会の前身)では、アイスクリームの一層の消費拡大を願って、東京オリンピック開催年の昭和39年(1964年)に、アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの5月9日に記念事業を開催し、あわせて諸施設へのアイスクリームのプレゼントをしました。
以降、毎年5月9日を「アイスクリームの日」として、この日を中心に各地区で各種イべントと施設へのアイスクリームのプレゼントを実施しています。」

幕末、アメリカに渡った使節団の中の一人、町田房蔵(まちだふさぞう)は二度目の渡米でアイスクリーム、マッチ、石けんなどの製造法をマスターし、1869年(明治2年)、氷と塩を用いて製造したアリスクリーム「あいすくりん」を日本で初めて横浜の馬車道地区で製造・販売したのが日本におけるアイスクリームの始まりとされています。
1976年(昭和51年)日本アイスクリーム協会より、アイスクリーム発祥の地を記念して、横浜馬車道通りに「太陽の母子像」が寄贈されました。
太陽の母子像
アイスクリーム発祥の記念碑なのに、どうして裸の女性と幼児の像なんでしょう?
アイスクリーム関係ないじゃん?と思うのですが。

制作者は本郷新(ほんごう しん)という札幌生まれの彫刻家(1905~1980)です。
本郷新記念 札幌彫刻美術館の学芸員 井上みどりさんは次のように記しています。
『制作を依頼された本郷は、「太陽の母子」をアイスクリームの原料ミルクから連想して、母乳で子どもを育む「母」のイメージで制作しました。母のひざの上で無邪気に両手を広げ、全体重を母にあずけた幼子と、微笑をたたえ慈しみのまなざしを注ぐ母。母と子の深い絆で結ばれた姿を本郷は表現しようとしたのでしょう。』
う~~ん。なるほど・・・
太陽の母子像
碑文は読みにくいのですが、以下のように書かれています。

太陽の母子  制作者 本郷 新

横浜沿革史に「明治二年六月馬車道通常盤町五丁目ニ於テ町田房造ナルモノ氷水店ヲ開業ス・・・・」と誌されています  日本のアイスクリームの誕生です  私達はこれを記念し このゆかりの地にモニュメントを建て寄贈いたします
   昭和五十一年十一月三日  社団法人 日本アイスクリーム協会   同 神奈川支部

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