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ルノワール展2016年05月01日 12時41分46秒

「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」を見に六本木にある国立新美術館へ。
国立新美術館・ルノワール展
フランス・パリのオルセー美術館は約90点、オランジュリー美術館は24点のルノワール作品を所蔵しています。
今回のルノワール展は、両館のコレクションから100点を超える作品を厳選して、印象派の巨匠ルノワールの絵画、デッサン、彫刻などが展示されています。

展覧会は以下の10章で構成して、ルノワールの魅力を余すところなく紹介しています。
第1章: 印象派へ向かって
第2章: 「私は人物画家だ」: 肖像画の制作
第3章: 風景画家の手技(メチエ)
第4章: “現代生活”を描く
第5章: 「絵の労働者」: ルノワールのデッサン
第6章: 子どもたち
第7章: 「花の絵のように美しい」
第8章: 《ピアノを弾く少女たち》の周辺
第9章: 身近な人たちの絵と肖像画
第10章: 裸婦、「芸術に不可欠な形式のひとつ」

今回の展覧会の目玉はいろいろありますが、印象派時代の最高傑作と言われる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が初来日していることが話題になっています。

最近、国立新美術館では、図録とトートバッグをセットにして販売するケースが多いようです。
「私にとって絵とは、好ましく、楽しく、きれいなもの・・・そう、きれいなものでなくてはいけないんだ!
人生には不愉快なことがたくさんある。
だからこれ以上、不愉快なものをつくる必要なんかないんだ。」     ルノワール

開催場所:国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
開催期間:2016年4月27日(水)~8月22日(月)
休館日:毎週火曜日 ※ただし5月3日(火・祝)、8月16日(火)は開館
開館時間:10時~18時 ※金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は20時まで

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