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横浜美術館「ピカソからウォーホルまで 複製技術と美術家たち」展2016年05月05日 20時16分35秒

横浜市西区みなとみらいにある横浜美術館で「複製技術と美術家たち ― ピカソからウォーホルまで」展が開催されています。
「複製技術と美術家たち ー ピカソからウォーホルまで」展
石造りのシンメトリーな外観が特徴的な横浜美術館の建物は、日本を代表する建築家、故・丹下健三氏により設計されたものです。
横浜美術館
「複製技術と美術家たち ― ピカソからウォーホルまで」展は、横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションがコラボして開催されています。
双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約500点を5つの章で紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにしています。

展示は、
第1章 写真の登場と大画家たちの版画
第2章 普遍的スタイルを求めて
第3章 変容のイメージ
第4章 大量消費時代にむけて
第5章 ゼログラフィーと美術家
の5つの章で構成されています。

20世紀に起こった古典的な美術のイメージを払拭するさまざまな潮流は、キュビスムやフォーヴィスム、ダダ(反芸術)や、バウハウスやロシア構成主義、シュルレアリスムなどを生み出しました。
第二次大戦後には大量消費社会を反映したポップ・アートが現れ、1860年代にはゼログラフィー(電子写真・複写技術)が美術作品に導入されました。こうした20世紀の美術史を「複製技術」という時代背景から見直すことで、芸術作品の危機に対する美術家たちの挑戦として読み解くことが本展のねらいになっています。

開催場所: 横浜美術館
開催期間: 2016年 4月23日(土)~6月5日(日)
休館日: 木曜日 (ただし5月5日[祝]は無料開館)、5月6日(金)
開館時間: 10時~18時 (入館は17時30分まで)
        ※夜間開館 5月27日(金)は20時30分まで(入館は20時まで)
入場料: 一般:1,300円 大学・高校生:700円 中学生:400円 小学生以下:無料 
      65歳以上(要証明書、美術館券売所でのみ対応)1,200円


日はこどもの日。美術館前の噴水では子供たちが走りまわっていました。横浜美術館の向こうの高いビルは横浜ランドマークタワーです。

クイーンズスクエア横浜では、こびとづかん10周年を記念したイベント「at!QEでこびと探し」が開催されていました。 
こびとづかん カクレモモジリ
カクレモモジリと記念撮影も出来ます。
私は撮りたくありませんが・・・

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