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ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ ミュシャ展特別メニュー2017年03月27日 18時23分23秒

6月5日(月)まで「ミュシャ展」が開催されている、国立新美術館
国立新美術館
この建物の中には映画「君の名は。」で瀧くんと奥寺先輩がデートをしたティーサロン(サロン・ド・テ ロンド)があります。「サロン・ド・テ ロンド」はその名の通りロンド(円形)で、1階から逆円錐状に伸びた最上部(2階)にあります。

同じように1階から3階まで別の逆円錐状が広がって、最上部3階にあるのは「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」というレストランです。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
フランス・リヨン近郊のコロンジュ・オ・モン・ドールにあるフランス料理店の最高峰「ポール・ボキューズ」。そこのオーナーシェフであるポール・ボキューズ氏が手掛けたお店です。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
黒川紀章氏設計の、曲線とガラスで構成された建物の窓側席には都心の風景が広がります。

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ ナプキン

今回の「ミュシャ展」にコラボして、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでは「ミュシャ展特別メニュー」として、ミュシャの作品「四つの花」をイメージした料理が提供されています。
「四つの花」。左から「カーネーション」「ユリ」「バラ」「アイリス」です。

「ミュシャ展特別ランチコース」。税込5,184円です。
パンにリエットを付けて頂きます。

前菜は「オマール海老とホワイトアスパラガスのムース ソース・オロール ホタテ貝とグリンピースのナージュ」。
オマール海老とホワイトアスパラガスのムース ソース・オロール ホタテ貝とグリンピースのナージュ
四つの花「カーネーション」をイメージして、美しいピンクとグリーンを基調に仕上げた一皿です。
オマール海老の身とホワイトアスパラガスのムースをパイ生地にのせて、オーロラソースと合わせています。

魚料理で「真鱈のヴァプール ブイヤベースのジューと軽いにんにくのムースリーヌ じゃがいものコンフィと白野菜と共に」です。
真鱈のヴァプール ブイヤベースのジューと軽いにんにくのムースリーヌ じゃがいものコンフィと白野菜と共に
四つの花「ユリ」で描かれる、白百合の花々に優しく包まれた美しい女性をイメージした一皿です。
ふんわりと蒸しあげた真鱈を、魚の旨味が凝縮されたブイヤベースと共に頂きます。
薄いカレー味で美味しいのですが、ここはカレーじゃない方がいいんじゃないかと思います。ホワイトシチュー的な・・・

四つの花「バラ」をイメージした肉料理はディナーでの提供になるのでランチコースでは頂けません。
ディナーコースには肉料理がプラスされて、2,160円高です。

デザートは「フリュイルージュのパラチンキ ヴァニラ風味のアイスクリーム ピスタチオのアングレーズソース」。
フリュイルージュのパラチンキ ヴァニラ風味のアイスクリーム ピスタチオのアングレーズソース
四つの花「アイリス」のはかなげで淡い紫色をプレートに表現した一皿です。
ミュシャの祖国であるチェコ伝統の「パラチンキ」(薄焼きクレープ)で、カスタードクリームと共に苺やラズベリーを包み、ヴァニラアイスとピスタチオクリームをアクセントに使っています。
この方向で提供されましたが、左側が手前に来るのが正しい置き方ではないでしょうか・・・。
縦に置かれるとバラチンキが切りにくいんです。

コーヒーカップもかわいいですね。
お店で出しているナプキンやコーヒーカップが欲しい方は、販売していますのでスタッフに聞いてみて下さい。

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