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森美術館 N・S・ハルシャ展2017年05月04日 13時13分13秒

六本木ヒルズ森タワー53階の森美術館で6月11日(日)まで「N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー」が開催されています。
N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー
N・S・ハルシャは、南インド生まれで現在も同地に拠点を置いて絵画などの創作活動を行っているアーティストです。南インドの伝統文化や自然環境などと向き合った作品作りを行っています。
N・S・ハルシャ展ーチャーミングな旅ー

『ここに演説をしに来て』
ここに演説をしに来て
182.9㎝×182.9㎝の正方形のキャンバスが6枚並んでいます。
ここに演説をしに来て(部分)
ここに描かれた個性あふれるキャラクターの数は約2,000。 何度見ても新しい発見があり、一日中見ていても見飽きることがありません。

『空を見つめる人びと』
空を見つめる人びと
2010年のリヴァプール・ビエンナーのために制作されたインスタレーションで、床面はおびただしい数の人々の顔で埋め尽くされています。見上げると、自らもその群衆と共に天の星空の一部になります。

『ネイションズ(国家)』
ネイションズ(国家)
何段にも積まれた足踏み式ミシンには国際連合に加盟している193ヵ国の国旗を描いた布が置かれています。
足踏み式ミシンは、国家を成立させているのは人間のエネルギーや労働そのものだということを示唆しているということです。

『ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ』
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
365.8㎝×2,407.9cmと、全長24メートルを超える大作です。
全体を一望すると巨大な筆で描いた一筆書きのように見えますが、細部に目を向けるとおびただしい数の星を見ることが出来ます。
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ
輪になって50m以上ある帯の中に地球を探そうとするのは、誰しも同じのようです。私たち、やっぱりちっちゃな存在なんでしょうか・・・
ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ

『タマシャ(Tamasha)』
タマシャ(Tamasha)
ハヌマーンラングールという猿は、インドの民間信仰でハヌマーン神として信仰されています。

『マター(Matter)』(屋外展示)
マターは英語で物質や物事を表す言葉です。
遠く宇宙の彼方を指さす猿は、正体不明のマターを宇宙へ持っていこうとしているのでしょうか?
マター(Matter)

開催場所:森美術館六本木ヒルズ森タワー53階)
開催期間:2017年2月4日(土)-6月11日(日) 会期中無休
開館時間:10:00-22:00(火曜は17:00まで)
       ※いずれも入館は閉館の30分前まで
入場料金:一般 1,800円 高校・大学生 1,200円 4歳ー中学生 600円 65歳以上 1,500円
       ※価格には消費税を含みます。
       ※本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可(屋上 スカイデッキを除く)。
       ※森アーツセンターギャラリーへの入館は別料金になります。
       ※その他各種割引有。詳細は森美術館ホームページをご覧ください。

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