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47都道府県の一番搾り 関東編2017年08月24日 11時19分22秒

東京都の降雨記録も21日で途絶え、又、ビールの美味しい暑い日が戻ってきました。
ちょうどそんな時、キリンビール(株)の「47都道府県の一番搾り」シリーズの中から、「関東の詰め合わせセット」をいただきました。
栃木、群馬、埼玉、東京、千葉は、各都県名に「乾杯」ですが、茨城県と神奈川県は県名ではなく「取手」「横浜」と、市の名前になっています。しかも取手市(とりで市。とって市ではありません)は県庁所在地でもありません。(茨城県の県庁所在地は水戸市です)

キリンビールの工場は全国で9つ有り、関東地方には2つあります。茨城県の取手工場と神奈川県の横浜工場です。
それで「取手づくり」と「横浜づくり」になっているんですね。
神奈川よりも横浜の方が有名だからかな?と、川崎市民の私はひがんでいたのですが、思い過ごしだったようです。
因みに9つの工場とは、北海道の「北海道千歳工場」、宮城県の「仙台工場」、茨城県の「取手工場」、神奈川県の「横浜工場」、愛知県の「名古屋工場」、滋賀県の「滋賀工場」、兵庫県の「神戸工場」、岡山県の「岡山工場」、福岡県の「福岡工場」です。日本全国に散らばっています。

「取手づくり」と「横浜づくり」はそれぞれの工場で作っているのが当たり前ですが、その他の都県の物は何処で作っているのでしょう?
「栃木に乾杯」「埼玉に乾杯」「千葉に乾杯」は茨城県の取手工場、「群馬に乾杯」は北海道千歳工場、「東京に乾杯」は神奈川県の横浜工場で作られています。
写真右から4番目の定番の一番搾りは北海道千歳工場の製造でした。

今、机の上のデジタル置時計は室温34.2度を表示しています。
冷蔵庫に入れておいたビールが旨いぞ!


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

_ モモタロウ ― 2017年08月26日 08時54分17秒

以前は、京都にもあったのですが。いろんな種類があるのですね。
味は同じなのでしょうか。

_ ☆☆☆ ― 2017年08月28日 16時51分07秒

モモタロウさん、コメントをありがとうございます。
まだ飲んでいないので味は分かりませんが、「横浜づくり」と「東京に乾杯」は同じ横浜工場で作っていながら、アルコール分は「横浜」が6%、「東京」が5%です。色や味も違うようです。

キリンビール京都工場は、今では「京都桂川つむぎの街」という一つの街に再開発されていますね。
3年くらい前に「イオンモール京都桂川」という巨大ショッピングモールが開業して話題になりました。

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