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ミラクル エッシャー展2018年06月11日 18時05分28秒

上野の森美術館で「ミラクル エッシャー展(The Miracle of M.C.Escher)」が開催されています。
雨の平日にもかかわらず、屋根のある入り口前には数十人の人が並んで開室を待っていました。
上野の森美術館
1898年にオランダで生まれた版画家のマウリッツ・コルネリス・エッシャーは “視覚の魔術師” とも呼ばれ、不可能図形や、現実には建築できない構造物などをモチーフにした「だまし絵」、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くした、緻密で数学的なアートワーク作品などで知られています。

今回の展示会はエッシャーの生誕120年を記念して、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を展示しています。
展示は、
1.エッシャーと『化学』
2.エッシャーと『聖書』
3.エッシャーと『風景』
4.エッシャーと『人物』
5.エッシャーと『広告』
6.エッシャーと『技法』
7.エッシャーと『反射』
8.エッシャーと『錯視』
Epilogue 循環する世界
の8つのキーワードとエピローグで構成しています。

やはり、一番有名なエッシャーの作品は下の写真(展覧会図録の一部)の絵ではないでしょうか。
『ベルヴェデーレ(物見の塔)』です。
ミラクル エッシャー展
本展の図録は、どこを開いても平らになるように製本されています。
綴じた部分が膨らまなくて真っ平らに出来るので、「コピーが綺麗にとれます」とPOPに書いてありましたが、美術展の図録って、コピーとっても、いいの? (個人的利用なら構わないのか・・・)
ミラクル エッシャー展 図録
図録は240ページ位ある割と分厚いものですが、開いた時にページがパラパラッと戻ったりしないので、見やすくてとっても便利です。 
赤く見えるのはブックバンドです。安易に開いてしまったりしないように付いているのでしょうか?
これは赤と濃紺ですが、この赤っぽい物の他にオレンジっぽい物、白っぽい物、グレーっぽい物の4種類あって、ランダムに渡されるのではなく自由に選べました。 エッシャ~~!


『生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵』 開催概要

開催期間: 2018年6月6日(水)~7月29日(日) 
休館日: 会期中無休
開館時間: 10:00~17:00 毎週金曜日は20:00まで。 ※入館は閉館の30分前まで
入館料金: 一般 1,600円、大学生・高校生 1,200円、中学生・小学生 600円 小学生未満 無料
                 ※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料(要証明)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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