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レッサーパンダ2018年06月18日 23時42分23秒

夢見ヶ崎動物公園のシセンレッサーパンダです。
パンダたちも夢見ヶ崎です。
シセンレッサーパンダ

シセンレッサーパンダ
夢見ヶ崎動物公園にはファファ(父親)、アン(母親)とその子供のケンタとケイコ(2015年6月16日生まれ)の4匹のレッサーパンダがいましたが、今年4月4日にケンタが繁殖のため兵庫県にある姫路セントラルパークへ引っ越しました。

ジャイアントパンダ・シャンシャンの1歳誕生日に沸く上野動物園にも、ジャイアントパンダだけではなくレッサーパンダもいます。 が・・・
ジャイアントパンダが2020年2月を目標に、現在の場所から西園のモノレール西園駅東側に引っ越すことになっています。上野動物園マップで、モノレール西園駅の右側「赤い線」の部分です。
かつて、イソップ橋の西園側のカーブした部分の下にレッサーパンダ舎がありましたが、整備中の為現在はレッサーパンダの公開展示は行われていません。
新パンダ舎は「パンダのふるさとゾーン」と名付けられ、ジャイアントパンダ舎のほかに、レッサーパンダ舎と鳥舎も造られます。パンダ舎の屋内面積は約1,000平方メートルと、現在の約3倍に拡充されるということです。

現在、表門を入ってすぐの一等地にいるジャイアントパンダですが、実はジャイアントパンダ舎のすぐ下を京成電鉄の電車が走っていて、電車の音が出産と子育てに悪影響を与えるのではないかと言われています。その割には、おてんばシャンシャンちゃんは元気に育っていますが。
上野のジャイアントパンダはレンタルの為、シャンシャンは生後2年経つと中国に返す契約になっているので、今後の交渉次第ですが新パンダ舎が完成する頃にはシャンシャンはいないかもしれません。
でも、新しい赤ちゃんパンダの為にも立派なパンダ舎を造ってほしいものです。

レッサーパンダも忘れないでね~ 。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。