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ルーヴル美術館展 肖像芸術 ー 人は人をどう表現してきたか2018年07月10日 16時20分00秒

六本木の国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」に行ってきました。
ルーヴル美術館展

ルーヴル美術館展

今回のルーブル美術館展は、ルーブル美術館の全8部門——古代オリエント美術、古代エジプト美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、イスラム美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画——が総力をあげた企画です。肖像芸術に限定して各部門から選りすぐられた傑作約110点が展示されています。
本展では、3,000年以上も前の古代メソポタミアの彫像や古代エジプトのマスクから19世紀ヨーロッパの絵画・彫刻まで、きわめて広範にわたる時代・地域の作品を対象としながら、肖像が担ってきた社会的役割や表現上の特質を浮き彫りにしています。身近でありながら、奥深い肖像芸術の魅力に迫る本格的な展覧会となっています。

プロローグ : マスク ― 肖像の起源
第1章 : 記憶のための肖像
第2章 : 権力の顔
第3章 : コードとモード
エピローグ : アルチンボルド ― 肖像の遊びと変容
という5つの章で構成されています。

第2章の「権力の顔」のコーナーでは、フランス皇帝ナポレオンの肖像作品が多く展示されていました。
権力者にとって、自らの似姿である肖像は権勢を広く知らしめるための最も有効な手段だったようです。

ルーヴル美術館展
会場入り口には自分もルーブルの所蔵作品になれる顔ハメ看板(顔出し看板)が置かれていて、自由に撮影することが出来ます。

開催会場:国立新美術館 企画展示室1E         
開催期間:2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月)
休館日:毎週火曜日休館   ※ただし8/14(火)は開館
開館時間:10:00~18:00 
       ※毎週金・土曜日は、21:00まで開館
       ※入場は閉館の30分前まで
観覧料金:1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
       ※中学生以下および障害者手帳を持参の方(付添いの方1名含む)は入場無料。

       ※7月14日(土)~7月29日(日)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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