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WBGTって何?2018年08月23日 18時09分58秒

国営昭和記念公園を歩いていたら、作業現場にこんな温湿度計が置かれていました。
熱中症暑さ指数計
熱中症暑さ指数計というそうです。
画面右側には上に気温(33.6℃)下に湿度(71%)が表示されています。
では、左側の「31℃」って何なのでしょう?気温じゃなさそうだし・・・
熱中症暑さ指数計
31℃は、「WBGT」というものを表しているようです。
じゃ、「WBGT」って何?
私、知りませんでした。

これは、湿球黒球温度=Wet Bulb Globe Temperatureの略だとか。
日本の環境省では「暑さ指数」と言っています。
酷暑環境下での行動に伴うリスクの度合を判断するために用いられる指標で、1954年にアメリカ海兵隊新兵訓練所で熱中症のリスクを事前に判断するために開発されたといいます。

環境省のホームページでは、「人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温 の3つを取り入れた指標です。」と書かれています。

「WBGT」31℃以上は「危険」になるようです。詳しい指針については環境省のホームページをご覧ください。

今週末も暑い日が続くようです。熱中症には充分気をつけましょう。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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