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胃の内視鏡検査をやって来ました2018年12月29日 17時00分00秒

この暮れの忙しい時に、胃カメラを飲んできました。

私は、歯の治療でも嘔吐反射が強くてすぐに「オエッ!」となってしまうので、歯医者さんに「あなたは口から入れる胃カメラの検査はできないね」と言われたほどです。
で、胃カメラを飲むことになった時、消化器内科の先生に「鼻からにしてください!」と言ったら、「鼻からの検査は精度が低いので、どうせ苦しい思いをするなら口からにしちゃいましょう」って。他人事だと思って・・・

検査自体は10分位なので、その10分間我慢できればいいのですが、私はその10分間で死んでしまうかもしれません。10分あれば十分です。
幸い、従来のように喉から行う局所麻酔と、少量の麻酔薬(鎮静剤、睡眠薬)を点滴する全身麻酔のような方法を選ぶことが出来るそうです。
点滴の方はボーッとしている間に終わってしまうということなので、もちろんそちらにしました。「どうして全員そちらにしないんですか?」と聞いたら、「全身麻酔は副作用などのリスクも高くなるので、我慢できる人は局所麻酔にします。本人に選択していただきます。」とのことでした。

血圧を測ってから、検査に関する説明を聞いて、既往症やアレルギーなどの質問に答えたら検査室に入ります。
胃の中が観察しやすくなるという液体を飲みます。紙コップに3分の1程。味は美味しくも不味くもなく、普通に飲めます。
生理食塩水だという点滴を腕に付けてベッドに横になります。
ここでもまた処置に対する詳しい説明を受けながら、又血圧を測ったり喉にスプレー式の局所麻酔(これは甘苦い)をし、胃カメラのチューブを通すためのマウスピースを銜えたら先生がやって来て、説明をしながら麻酔のための点滴液をつなぎます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

えっ?・・・・・気が付いたら胃カメラの検査は終わっていました。
ボーッとしている間どころか、熟睡だったようです。「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」とチコちゃんに叱られそうです。

そのままカーテンで仕切られた別室に運ばれて、「30分ほど安静にしていてください」。
「検査をするために胃に空気を入れています。ある程度は抜いたのですが抜ききれていない分は、げっぷやおならで自然に出ます。」と言われました。
ベッドの中でおならしまくっているうちに、また眠ってしまいました。

なんだ~、胃カメラ全然苦しくないじゃん!


病院と自宅のちょうど中間位の所にある「夢見ヶ先動物公園」にいるレッサーパンダです。
癒やされます~~♡
夢見ヶ先動物公園は年中無休で年末年始も開園していて、しかも無料です。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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