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明治神宮へ初詣2019年01月03日 21時25分23秒

明治神宮へ初詣に行ってきました。
相変わらず多くの人が参拝に訪れていましたが、思ったよりもずっと空いていて、規制の最後尾に並んでから15分程で最前列まで行く事が出来ました。
それにしても、なんて大きな賽銭箱でしょう。 でも、これは箱じゃないから、賽銭入れとでもいうのでしょうか。

明治神宮御苑という庭園の中にある、パワースポットで有名な「清正井(きよまさのいど)」にも立ち寄ってみました。
清正井(きよまさのいど)
明治神宮御苑は明治神宮の中にある、明治天皇と皇后がこよなく愛したといわれる美しい庭園です。

この井戸を作ったとされる加藤清正は、豊臣秀吉の遠い親戚であり、秀吉子飼いの武将として多くの武功を挙げ、肥後北半を領国としました。
秀吉没後は徳川家康の家臣となり、関ヶ原の戦いの後、肥後一国の太守とされた名将です。
清正は名高い武将であると同時に城造り・治水・干拓の技術にも優れていて「築城の名人」、「土木の神様」とも称されていました。

この井戸は、都会では珍しい湧水の井戸で、東京都の調査では水温は四季を通じて15度前後と一定していて、毎分60リットルの水量があり、昔から「清正井(きよまさのいど)」といわれ加藤清正が自ら掘ったとされています。
井戸の中の水の色は青く、絶えることなく湧き出る静水は、明治天皇の皇后、昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)さまが釣りをして楽しまれたという「南池(なんち)」に注がれます。
清正井(きよまさのいど)

「清正井」は、9年程前に手相芸人の島田秀平さんが、パワースポットとしてテレビで紹介するなどして一気に知名度が上がり、更には口コミもあってパワースポットとして人気となりました。
最盛期には整理券が配られて4~5時間待ちになったこともあったようです。
今回も約30分並んでやっと「清正井」までたどり着きました。
「清正井」がパワースポットと言われる所以は、この「清正の井戸」が富士山と皇居を結ぶ「龍脈」にあるからとされています。
「龍脈」とは、風水で「気」の流れる地下のルートのことを言い、この「清正井」は龍脈からの「気」が地表に吹き出すポイントである「龍穴」であるとされています。
清正井(きよまさのいど)

このパワースポットは、午前中から午後2時までに行かないと負のパワーが強くなるといわれています。
確かに、下の写真のようにうっそうと木が茂った森の中のような所ですから、午後2時を過ぎると暗くなって不気味な感じがするのかもしれません。

モミジの葉っぱが1枚水に揺れていました。
清正井(きよまさのいど)

「明治神宮御苑」
明治神宮御苑は、江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と称され、明治天皇、昭憲皇太后がたびたびお出ましになられたゆかりの深い名苑です。 

休苑日:無し(年中無休)
開苑時間:3月~10月 9:00~16:30
       ※6月中は8:00~17:00(土・日は~18:00)
       11月~2月 9:00~16:00
御苑維持協力金:500円(御苑の協力金です。明治神宮は無料です。)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。   
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