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俺のフレンチ横浜でパイ包みロッシーニ&ボトルワイン1580円2019年01月23日 12時43分38秒

俺のフレンチや俺のイタリアンなど、「俺の・・・」グループの店を予約して利用すると、時々お得な限定メニューの案内メールが届くようになります。(もちろん、配信停止も出来ます)
サービス内容が好みに合って、期間内に利用出来ればかなりお得になりますが、平日の3日間のみなど期間が短いのでタイミングが合わないとなかなか利用できません。
今回、ちょうど休みの日と合ったので利用出来ました。
限定メニューをいただくには、予約をして来店の上、注文時にメール画面を見せるという条件が付きます。

今回の限定メニューはこれ!
フルボトルの赤ワインが1本貰えると、ドリンク代がタダになります。助かる~~💛
この特別メニューは、4名以下のグループだと1グループに1セットのみの提供です。(5名以上だともう1セット注文できます)

ワインは先に頂きましたが、「さくさくパイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」は調理に時間がかかるということで、そろそろメインディッシュかな・・・というタイミングで出してくれます。
注文が入ってから調理する肉や魚料理は提供までに30以上時間がかかることがあるので、早めの注文が必要です。
ただ、料理の一品一品の量が多いので、一度にまとめて注文してしまうと食べきれなくなってしまいます。様子を見ながら注文しなければなりません。
2時間という時間制限の中で、注文のバランスをとるのはなかなか難しいものがあります。
「De Bortoli Lorimer Shiraz Cabernet 2017(デ ボルトリ ロリマー シラーズ カベルネ)」というオーストラリアの赤ワインです。
品種はShiraz (シラーズ),とCabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)のアッサンブラージュ。
スーパーなどで買えば1,000円しないワインでしょうが、すごく飲みやすくて美味しいのです。

まずはアミューズで、「黒トリュフとキノコのフラン」。
黒トリュフとキノコのフラン
アミューズとミュージックチャージ合わせて、1名500円(+税)のチャージ料金を取られます。
ワインの写真の後ろにピアノとドラムが写っていますが、この店ではミュージシャンによる生演奏を行なっています。
月~金   ①18:20~ ②19:20~ ③20:20~ ④21:20~
土・日・祝 ①13:20~ ②15:20~ ③17:20~ ④19:20~ ⑤21:20~

前菜は「海の幸のサラダ仕立て」880円。(以下、価格は全て税抜きです)
海の幸のサラダ仕立て
天使の海老、ホタテ、ハマグリ、イカ、カジキマグロをポッシェ(沸騰しない温度で茹でる)やグリル(網焼き)したものを、彩り豊かな野菜と共にいただきます。
見た目にも綺麗ですが、それぞれの食材を別々に食べられるので、素材の味を楽しむことが出来ます。

「贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース」380円。
贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース
超人気メニューらしく、食事中にもこれがあちこちのテーブルに運ばれていくのをよく見かけました。
タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース「ブランダード」。
軽いホイップクリームのような食感で、口の中でホワ~ッととろけます。
上にちょこんと乗っている黒いのはキャビアです。
その下には、イタリアンパセリのオイルでマリネした、海老とホタテとジャガイモがたたっぷりと詰まっています。
横浜店の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテだそうですが、めちゃくちゃ美味い!初めて食べましたが、人気商品になるのがよく分かります。
甘みがあってデザートのような感覚でいただけますが、「おつまみ」に分類されています。

ワインがセットになって1,580円の「さくさくパイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」がやってきました。
パイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ
切ると中からたっぷりの牛フィレ肉とフォアグラが顔を出します。黒トリュフをたっぷり使った濃厚ペリグーソースでいただきます。
パイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ
ペリグーソース(sauce Périgueux )というのは、トリュフを使った香りのよい豪華なソースです。 「ペリグー」はフランスにある、フォアグラとトリュフの名産地の名前です。
ペリグーソース、ベリグーです。

ジビエ料理「エゾ鹿のロースト ~ポワブラードソース~」(1,480円)です。
エゾ鹿のロースト ~ポワブラードソース~
ジビエ(gibier)というのは、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣を指すフランス語です。
エゾシカの肉、札幌に行った時にルイベを食べたことがありますが、それ以来10年以上ぶりです。
ポワブラードソース(フォンドボー・赤ワイン・赤ワインビネガーにペッパーを煮込んだものを混ぜた濃厚なソース)でいただきます。

デザートは「フレジェのパフェ仕立て 苺とピスタチオの共演」(580円)にしました。
フレジェは「苺の木」というような意味です。苺を表すフランス語「フレーズ」はイチゴの実を、「フレジェ」になると植物としての苺全体を表すようです。
フレジェのパフェ仕立て 苺とピスタチオの共演
上からピスタチオエスプーマ、苺ソース、ブランマンジェ、バニラアイス、ババロア。
甘みを抑えた上品な味なのにコクがあって美味しい!
デザートは入店1時間後位に注文を取りに来て、「えっ、もうそんな時間?」とびっくりしますが、料理を食べ終わった頃に出してくれます。
コーヒーは350円(+税)。

入口にたくさんの人が入店を待っているので、この店では2時間経ったら自主的に退店するのがマナーのようです。催促もされないのに、皆さんちゃんと帰っていきます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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