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梅が咲き始めました2019年01月11日 19時45分24秒

都立神代植物公園で梅の花が咲き始めました。
神代植物公園には72品種、約210本の梅が植えられていて、早咲きは1月下旬から、遅咲きは3月下旬まで美しい花を楽しむことができます。

白難波(しろなにわ / しろなんば)です。神代植物公園では「しろなんば」と表記しています。
白難波は早咲きの梅で、沢山の蕾が徐々に花開くので、比較的長い期間にわたって咲いています。
白難波(シロナニワ)
蕾をいっぱい付けて今にも開花しそうです。
白難波(シロナニワ)

八重寒紅(やえかんこう)です。 野梅から変化した原種に近い梅で、花は小ぶりです。
八戸寒紅(ヤエカンコウ)

八戸寒紅(ヤエカンコウ)

都立神代植物公園では、2月5日(火)から3月3日(日)まで「梅まつり」が開催されます。
これからどんどん、いろいろな種類の梅が咲いていきます。楽しみですね。



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上野の冬牡丹と五重塔2019年01月14日 13時00分00秒

上野恩賜公園(上野公園)の中にある上野東照宮のぼたん苑で冬牡丹が見頃になっています。
上野東照宮の冬牡丹
開苑期間: 1月1日(火)~2月24日(日)
開苑時間: 午前9時30分~午後4時30分(入苑締切)
入苑料 : 大人(中学生以上)700円 団体600円(20名以上) 小学生以下無料

ぼたん苑からは国重要文化財に指定されている旧東叡山寛永寺五重塔を見ることが出来ます。
苑内にはソシンロウバイ(素心蝋梅)も鮮やかな黄色い花を咲かせています。
旧東叡山寛永寺五重塔

旧東叡山寛永寺五重塔は、現在恩賜上野動物園の敷地内にあります。
旧東叡山寛永寺五重塔
五重塔の傍には、樹高が10m以上ある、赤い実を撓(たわわ)に付けた木が青空に映えています。
旧東叡山寛永寺五重塔
近くを通る おばさま たちが「センリョウよ。」「マンリョウじゃないの?」と話していましたが、樹高が10m以上ある事と、葉っぱの形からモチノキ(黐の木)の仲間ではないかと思われます。
上野公園にはクロガネモチ(黒鉄黐)の木があると聞いたことがあるので、それかもしれません。

旧東叡山寛永寺五重塔の案内板です。長いですが、興味のある方はクリックして拡大してお読みください。そうでない方は飛ばしてください。
以下は転記です。
『寛永2年(1625)2代将軍徳川秀忠が天海僧正に上野忍ヶ岡の地に江戸幕府の安泰等を祈願する目的で創建されたのが東叡山寛永寺です。
当時その工事の総奉行をしていた老中土井大炊頭利勝(どいおおいのかみとしかつ)が寛永8年(1631)今の地に上野東照宮(1627造営)の一部として五重塔を創建寄進しました。
しかし、同16年(1639)火災により焼けてしまったので、直ちに日光東照宮を大改修した当時一流の建築家と言われた甲良豊後守宗広(こうらぶんごのかみむねひろ)らに命じて同年再建しました。
その後明治の神仏分離令により東叡山寛永寺の所属になっていたところ、昭和33年同寺より東京都に寄付されたものが今の塔です。
塔の高さは約32メートル(初層と呼ばれる第1層は約4メートル85センチ)です。
様式としては珍しいもので、江戸時代の多くの五重塔が初層から4層までを和風、最上層のみを唐様風とするのに対し、この塔は、全層が和風様式です。
また建物内部には心柱が塔の土台の上にしっかりと建てられ、塔の頂上にある青銅製の相輪まで貫いている構造になっています。心柱が釣られた懸垂式と呼ばれる建築構造が江戸時代の五重塔には多く見られる一方でこの塔は、土台にしっかりと建てられた桃山時代によくみられた建築構造になっています。
屋根は本瓦葺(第5層のみ銅瓦葺)を使用しています。
塔をよく見ると、初層上方の建物の桁を受ける支持材の蟇股に十二支が装飾され、各層の軒下角隅部には4頭ずつ龍の彫刻が配されています。
この塔は江戸初期を代表する優れた建築の1つであり、明治44年に国の重要文化財に指定されています。
なお、この塔の初層内部には心柱を大日如来にみたて、それを中心にして東寺大仏師法眼康猶(ほうがんこうゆう)の作と伝えられる弥勒・薬師・釈迦・阿弥陀の4仏が安置されていました。(現在4仏は東京国立博物館に寄託されています)』



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今年初めてメジロを見ました2019年01月16日 07時42分10秒

今年の初メジロです。
メジロがやって来たのは、まだ蕾の梅の木だと思います。メジロにとっても、これからたくさん花が咲いてくるのが楽しみですね。


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動く!ハシビロコウ2019年01月17日 11時58分54秒

東京都恩賜上野動物園(通称「上野動物園」)にいる「ハシビロコウ(嘴広鸛)」です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)
学名では「balaeniceps rex(ラテン語で、クジラ頭の王様)」といいますが、英名は「Shoebill(靴のような嘴)」、和名が「嘴広鸛(ハシビロコウ:嘴の広いコウノトリ)」です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)
ペリカン目、ハシビロコウ科、ハシビロコウ属に分類される鳥類で、本種のみでハシビロコウ科ハシビロコウ属を構成します。

嘴を下方へ向けたまま直立して動かずに、足元を通りかかった獲物を頸部を伸ばし嘴で咥えて捕食するという生態から、「動かない鳥」として広く知られています。
後頭部の羽が逆立っていますが、寝癖ではありません。冠羽(かんう)です。すべてのハシビロコウがこんな頭をしていて、ハシビロコウのかわいさの特徴になっています。
ハシビロコウ(嘴広鸛)

天気が良いので気持ちがいいのか、毛繕いをしていました。
ハシビロコウ(嘴広鸛)

ハシビロコウ(嘴広鸛)

ハシビロコウ(嘴広鸛)

「動かない鳥」として有名なハシビロコウですが、上野動物園のハシビロコウは「比較的よく動く」といいます。この日は、歩き回ったり飛んだりと、よく動いていました。
ハシビロコウ(嘴広鸛)

ハシビロコウ(嘴広鸛)

ハシビロコウ(嘴広鸛)

ハシビロコウ(嘴広鸛)

金網のすぐ前の低木の上に乗って、人間たちを観察しています。どっちが展示されている生き物なのか分からなくなるくらいの風格があります。
目の前に立ってくれるという大サービスに、来園者たちは大喜びです。
ハシビロコウ(嘴広鸛)」

上野動物園では4羽のハシビロコウが飼育されています。
メスの「アサンテ(Asante)」「サーナ(Sana)」「ミリー(Milie)」と、オスの「ハトゥーウエ(Hatxuwe)」です。
ここまでの写真は全て「サーナ(Sana)」です。

動物園などでは、一つの鳥舎に複数の個体を入れておくと互いに激しくつつき合って喧嘩をするそうで、展示場所もそれぞれ区切られています。
ハシビロコウ(嘴広鸛)
上の写真は「ハトゥーウエ(Hatxuwe)」、下の写真は「ミリー(Milie)」です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)
嘴の斑紋がそれぞれ違うので見分けられますが、足環の色や数でも個体の特定が出来ます。



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原種スイセン ナルキッスス・カンタブリクス2019年01月18日 11時22分33秒

都立神代植物公園を散策していたら、小さくて白い清楚な花が咲いていました。
水仙の原種で「ナルキッスス・カンタブリクス(Narcissus cantabricus)」という花のようです。
ナルキッスス・カンタブリクス
Narcissus cantabricus は学名です。
Narcissus は、泉に映る自らの姿に恋をして死に、その場所に花が咲いたというギリシャ神話の青年Narcissusの名が由来となっています。ナルシシズム(自己愛)やナルシシスト(=ナルシスト)という言葉も由来は同じです。
cantabricusは、原産地でもあるスペイン北部の「カンタブリア州(Cantabria)の」という意味です。

普通に歩いていると見逃してしまいそうな小さな花ですが、フレアスカートが開いたような形の花がとても可愛いです。実はこの部分は「副花冠」だそうで、その後ろの萼のようにとがったものが花びらだということです。


ナルキッスス・カンタブリクスの傍に「オータム・ジュエル」も可憐な黄色い花を咲かせていました。
スイセン「オータムジュエル」
こちらは「キズイセン」と「ヴィリディフロラス」の交配種だということです。
学名は「Narcissus cv.‘Autumn Jewel’」。その名の通り秋咲きの花です。



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六本木ヒルズから見た富士山が綺麗です2019年01月19日 19時20分36秒

六本木ヒルズ・森タワーの屋上から、きれいな夕焼けと富士山が見えました。(昨日、1月18日撮影)

夕日が沈む瞬間は少し雲がある方が光の変化を楽しめます。

画面右端は渋谷駅周辺。 手前に伸びる道路は夕方の渋滞が始まった六本木通りです。

富士山が見える方向の反対側からは、東京タワーと左の方に東京スカイツリーも見えます。
上の方には月齢13の月が輝いていました。
東京タワーと東京スカイツリーと月
写真をクリックして拡大して見て下さい。


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ツバキ(椿)2019年01月20日 19時09分50秒



新・北斎展 HOKUSAI UPDATED2019年01月21日 11時22分33秒

六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている、「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」に行ってきました。


今回の展覧会は、北斎研究の第一人者とされ2,000点を超える作品を収集し、本展の監修者でもある永田生慈氏による、「永田コレクション」を中心に構成されています。
「永田コレクション」の貴重な北斎作品は、2017年に一括して永田氏の故郷である島根県に寄贈されました。
永田氏は、昨年2018年2月6日に逝去されました。そして、氏の遺志により、本展に出品の後は「永田コレクション」は島根県内のみで公開されることとなっています。
本展は、膨大な量の北斎作品「永田コレクション」を東京で見る最後の機会となります。

本展は、20歳のデビュー作から90歳の絶筆まで、国内外から集めた約480点の作品と共に北斎の絵師人生を振り返りながら、その全貌を知ることが出来る大規模な展覧会になっています。
サイズ的に大きいものは少ないのですが、圧巻の作品群を体感することが出来ます。

改号30回、引っ越し93回と言われる葛飾北斎(1760~1849)ですが、本展は、北斎の絵師人生を作風の変遷と主に用いた画号によって6つの章に分けて紹介されています。
第1章:春朗(しゅんろう)期 ―デビュー期の多彩な作品 (20-35歳頃)
第2章:宗理(そうり)期 ―宗理様式の展開 (36-46歳頃)
第3章:葛飾北斎(かつしかほくさい)期 ―読本挿絵への傾注 (46-50歳頃)
第4章:戴斗(たいと)期 ―『北斎漫画』の誕生 (51-60歳頃)
第5章:為一(いいつ)期 ―北斎を象徴する時代 (61-75歳頃)
第6章:画狂老人卍(がきょうろうじんまんじ)期 ―さらなる画技への希求 (75-90歳頃)


「しん板くミあけとうろふゆやしんミセのづ」という組上絵を拡大して完成させたものがフォトスポットとして展示されていました。
しん板くミあけとうろふゆやしんミセのづ
「組上絵」は描かれたパーツを切り抜いて、立体物に仕上げるものです。
完成後を計算しながら作画する為、絵師には緻密さが要求されるといいます。北斎はこの方面でも名手であり、10種類ほどが知られているということです。

現在の東京都墨田区に生まれた葛飾北斎は、「隅田川両岸景色図巻」という、故郷の景色を丹念に描いた肉筆画巻も残しています。幅28.5cm、長さが716.0cmの画巻です。
この作品は2008年にロンドンのオークションに100年ぶりに姿を現したものですが、名作を故郷に里帰りさせてあげたいと願った永田生慈氏の尽力で、墨田区が取得したものです。現在は「すみだ北斎美術館」が所蔵しています。
永田生慈氏の命日、2月6日に合わせて急遽1月17日から2月11日までの特別出品が決まりました。
急遽出品が決まったため、図録に掲載できず、別刷りとなっています。

開催場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
開催期間:2019年1月17日(木)~3月24日(日) ※会期中、展示替えがあります
開館時間:10:00~20:00、火曜日のみ17:00まで(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:1月29日(火)、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)
入場料金: [一般]1,600円/[高大生]1,300円/[小中学生]600円
       ※料金詳細はこちら



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新国立競技場 こけら落としはサッカー天皇杯2019年01月22日 15時29分11秒

新宿の高層ビル群の手前に見える新国立競技場です。(中央右側)
屋根工事もほとんど完成しているようです。
新国立競技場の向こうのこんもり繁った木々は新宿御苑、手前の野球場は神宮球場です。
2020年1月1日に新国立競技場で開催される予定の「第99回サッカー天皇杯決勝」は、スポーツイベントとして初の開催で、国立競技場開場のこけら落としとなります。

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会」(これが正式名称です)は、5月25日から第1回戦が行われ、決勝が2020年1月1日に開催されます。


ところで、「こけら落とし」を漢字に変換すると「杮落とし」になります。えっ、「カキ落とし」??
こけら落しの「杮」は環境依存文字なので使用しているOSによっては文字化けしてしまうかもしれませんが、この字は「柿(カキ)」とは違います。
拡大して見るとその違いが分かりますが、普通は「カキ」と読んでしまいますよね。
左が「カキ」で、右が「コケラ」です。

こけら落しの「こけら」って何なんでしょう?
wikipediaによると、
『「こけら(杮)」とは材木を削った際の木片のことであり、建設工事の最後に屋根などの木片を払うことが「こけら落とし」の語源になっている。体育館、陸上競技場、球技場、野球場などのスポーツ施設が開場する際にも報道などで「こけら落し」と表現される場合があるが、本来は劇場に用いる言葉であるため特に屋根のない屋外施設などでは誤用とされる。』 とあります。
新国立競技場の屋根は、一応有ることになるのでしょうか。穴空いてますけど・・・



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俺のフレンチ横浜でパイ包みロッシーニ&ボトルワイン1580円2019年01月23日 12時43分38秒

俺のフレンチや俺のイタリアンなど、「俺の・・・」グループの店を予約して利用すると、時々お得な限定メニューの案内メールが届くようになります。(もちろん、配信停止も出来ます)
サービス内容が好みに合って、期間内に利用出来ればかなりお得になりますが、平日の3日間のみなど期間が短いのでタイミングが合わないとなかなか利用できません。
今回、ちょうど休みの日と合ったので利用出来ました。
限定メニューをいただくには、予約をして来店の上、注文時にメール画面を見せるという条件が付きます。

今回の限定メニューはこれ!
フルボトルの赤ワインが1本貰えると、ドリンク代がタダになります。助かる~~💛
この特別メニューは、4名以下のグループだと1グループに1セットのみの提供です。(5名以上だともう1セット注文できます)

ワインは先に頂きましたが、「さくさくパイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」は調理に時間がかかるということで、そろそろメインディッシュかな・・・というタイミングで出してくれます。
注文が入ってから調理する肉や魚料理は提供までに30以上時間がかかることがあるので、早めの注文が必要です。
ただ、料理の一品一品の量が多いので、一度にまとめて注文してしまうと食べきれなくなってしまいます。様子を見ながら注文しなければなりません。
2時間という時間制限の中で、注文のバランスをとるのはなかなか難しいものがあります。
「De Bortoli Lorimer Shiraz Cabernet 2017(デ ボルトリ ロリマー シラーズ カベルネ)」というオーストラリアの赤ワインです。
品種はShiraz (シラーズ),とCabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)のアッサンブラージュ。
スーパーなどで買えば1,000円しないワインでしょうが、すごく飲みやすくて美味しいのです。

まずはアミューズで、「黒トリュフとキノコのフラン」。
黒トリュフとキノコのフラン
アミューズとミュージックチャージ合わせて、1名500円(+税)のチャージ料金を取られます。
ワインの写真の後ろにピアノとドラムが写っていますが、この店ではミュージシャンによる生演奏を行なっています。
月~金   ①18:20~ ②19:20~ ③20:20~ ④21:20~
土・日・祝 ①13:20~ ②15:20~ ③17:20~ ④19:20~ ⑤21:20~

前菜は「海の幸のサラダ仕立て」880円。(以下、価格は全て税抜きです)
海の幸のサラダ仕立て
天使の海老、ホタテ、ハマグリ、イカ、カジキマグロをポッシェ(沸騰しない温度で茹でる)やグリル(網焼き)したものを、彩り豊かな野菜と共にいただきます。
見た目にも綺麗ですが、それぞれの食材を別々に食べられるので、素材の味を楽しむことが出来ます。

「贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース」380円。
贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース
超人気メニューらしく、食事中にもこれがあちこちのテーブルに運ばれていくのをよく見かけました。
タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース「ブランダード」。
軽いホイップクリームのような食感で、口の中でホワ~ッととろけます。
上にちょこんと乗っている黒いのはキャビアです。
その下には、イタリアンパセリのオイルでマリネした、海老とホタテとジャガイモがたたっぷりと詰まっています。
横浜店の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテだそうですが、めちゃくちゃ美味い!初めて食べましたが、人気商品になるのがよく分かります。
甘みがあってデザートのような感覚でいただけますが、「おつまみ」に分類されています。

ワインがセットになって1,580円の「さくさくパイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」がやってきました。
パイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ
切ると中からたっぷりの牛フィレ肉とフォアグラが顔を出します。黒トリュフをたっぷり使った濃厚ペリグーソースでいただきます。
パイ包み焼き 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ
ペリグーソース(sauce Périgueux )というのは、トリュフを使った香りのよい豪華なソースです。 「ペリグー」はフランスにある、フォアグラとトリュフの名産地の名前です。
ペリグーソース、ベリグーです。

ジビエ料理「エゾ鹿のロースト ~ポワブラードソース~」(1,480円)です。
エゾ鹿のロースト ~ポワブラードソース~
ジビエ(gibier)というのは、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣を指すフランス語です。
エゾシカの肉、札幌に行った時にルイベを食べたことがありますが、それ以来10年以上ぶりです。
ポワブラードソース(フォンドボー・赤ワイン・赤ワインビネガーにペッパーを煮込んだものを混ぜた濃厚なソース)でいただきます。

デザートは「フレジェのパフェ仕立て 苺とピスタチオの共演」(580円)にしました。
フレジェは「苺の木」というような意味です。苺を表すフランス語「フレーズ」はイチゴの実を、「フレジェ」になると植物としての苺全体を表すようです。
フレジェのパフェ仕立て 苺とピスタチオの共演
上からピスタチオエスプーマ、苺ソース、ブランマンジェ、バニラアイス、ババロア。
甘みを抑えた上品な味なのにコクがあって美味しい!
デザートは入店1時間後位に注文を取りに来て、「えっ、もうそんな時間?」とびっくりしますが、料理を食べ終わった頃に出してくれます。
コーヒーは350円(+税)。

入口にたくさんの人が入店を待っているので、この店では2時間経ったら自主的に退店するのがマナーのようです。催促もされないのに、皆さんちゃんと帰っていきます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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