Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

上野動物園の、飛ぶハシビロコウが人気です2019年03月07日 11時54分38秒

上野動物園のハシビロコウが人気を集めています。

ヒトの姿をした動物たち「アニマルガール」が登場する「けものフレンズ」というアニメやゲームが流行っていますが、その中のキャラクターとしての「ハシビロコウ」もハシビロコウ人気の原因になっているようです。

ハシビロコウ(嘴広鸛、Balaeniceps rex)は、ペリカン目、ハシビロコウ科、ハシビロコウ属に分類される鳥類で、本種のみでハシビロコウ科、ハシビロコウ属を構成します。

「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。
食性が主に魚食性で、嘴を下方へ向けたまま直立してジ~~ッと動かずに獲物が来るのを待ち続け、足元を通りかかった獲物を頸部を伸ばし嘴で咥えて捕食するという習性があるので、何時間も動かないでいる姿が先日テレビで紹介されていました。

夜行性の鳥ということもあって特に昼間はほとんど動かず、全身グレーの地味な色や全く動かないことから動物園ではそれほど人気のない鳥でした。
ところが、最近は上野動物園のハシビロコウの前にはカメラを持った人、特に女性たちがたくさん集まっています。
「動かない」ことで知られているハシビロコウですが、上野動物園のハシビロコウはよく歩いたり飛んだりするんです。

上野動物園には現在「ハトゥーウェ(♂)」「アサンテ(♀)」「サーナ(♀)」「ミリー(♀)」と、4羽のハシビロコウがいますが、特によく動くのはサーナです。
低木や、小屋の屋根の上に乗っているのをよく見かけますが、飛んで乗ったり降りたりしています。(よじ登ったりしていればそれはそれで面白いのですが・・・。)
歩いている場面にも頻繁に出会います。
ハシビロコウ

ハシビロコウ
人間の方がじっと待っていれば、「飛ぶハシビロコウ」も見ることが出来ます。
カメラを構えてじっと動かずに、ハシビロコウが飛ぶのを待っている人間たちを見ると、どちらがハシビロコウなんだか分からなくなってしまいますね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策の為よろしくお願いします。

日本語50音の最初の文字は? 答えは「 あ 」です。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hoshino.asablo.jp/blog/2019/03/07/9044281/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

Copyright © 2005-2020 M-Hoshino All Rights Reserved.