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都会のビルの屋上にカルガモの親子2019年06月01日 16時19分44秒

東京都世田谷区にある東急田園都市線・二子玉川駅直結の「二子玉川ライズ」。
ショッピングセンター、シネマコンプレックス、レジデンス、ホテル、スタジオホール、公園などを有する複合施設です。
二子玉川ライズショッピングセンター」の「テラスマーケット」4階にある「メダカの池」に今年もカルガモ親子が姿を見せました。
カルガモの親子
二子玉川ライズは「地域に根づいた空間」を目指し、多摩川や等々力渓谷、国分寺崖線などの地形や、そこで見られる野草や樹木を取り入れた植栽計画で、周辺との生態系のつながりを目指すランドスケープの設計により、2014年に生物多様性保存への貢献度などを定量評価する「ハビタット評価認証(JHEP)」制度で国内最高ランク(AAA)の認証を取得しています。
カルガモの親子
2007年から再開発事業に着手し、2010年に一部施設が竣工した後、2015年4月に全体開業しました。
2015年の全体開業から2年が経過した2017年春、2組のカルガモのつがいが、めだかの池へ姿を見せるようになりました。
その後、毎年カルガモ親子を見られるようになり、今年は3年目になります。
カルガモの親子
今年は5月25日にカルガモの卵が発見され、30日に9羽のひなが確認されました。
カルガモの親子
9羽のひなたちがお母さんの後に続いて1列になって泳いでいきます。かわいいですね。
カルガモの親子

だだ、この施設では過去に、『カルガモ親子が複数の(人間の)子どもと保護者とみられる大人たちによっておよそ1時間半に渡り、施設内を追いかけられたことで巣に戻ることができず、いなくなってしまった』という残念な事例が起こっています。
このポスターは、 「二子玉川まちメディア・futakoloco 」の記事より引用しました。

カルガモや他の生き物たちに恐怖感を与えないように、マナーを守って見守ってあげましょう。



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シャンシャン、まだ日本にいられるよ!2019年06月01日 19時23分38秒

東京都の小池百合子知事が昨日の定例記者会見で、上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」の中国への返還期限が延期されたと発表しました。
シャンシャン
シャンシャンは2017年6月12日、雄の「リーリー」と、雌の「シンシン」の間に誕生しました。
リーリー、シンシン、共に中国から貸与されているジャイアントパンダです。
中国との協定では、中国が貸与したパンダが子どもを産んだ場合、生後24カ月で返還する取り決めとなっていましたが、東京都は、「シャンシャンが多くの日本人に愛されている」ことを踏まえ、輸送時のストレスや中国での環境に慣らす時期などを考慮して、中国野生動物保護協会と返還期限について交渉してきました。
その結果、返還期限が2020年12月31日まで延期されました。上野動物園での展示を終了する具体的な時期はまだ決まっていないということです。
シャンシャン(Xiang Xiang)

返還が1年半延びたのは、本当に喜ばしいことです。



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