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ガラパゴスゾウガメ2019年06月07日 11時58分19秒

上野動物園にいる「ガラパゴスゾウガメ」です。
ガラパゴスゾウガメ
「ガラパゴスゾウガメ」は、爬虫綱、カメ目、リクガメ科、ナンベイリクガメ属に分類されるカメのうち、ガラパゴス諸島産の複数種「ガラパゴスゾウガメ種群」を指す総称です。( それぞれが独立種とする説もあります)
ガラパゴス諸島の名はスペイン語で「カメ」を指す「galapago」に由来します。

ダーウィンがガラパゴス諸島を訪れたとき(1835年)には15亜種のゾウガメが存在していたといいますが、17~19世紀頃には海賊船や捕鯨船、商船などの乗組員が食用に乱獲しており、現在では11亜種のみが確認されています。

草や低木・サボテンを含む多肉植物の葉、果実、花などを主に食べる植物食なので、歯はありません。
ガラパゴスゾウガメ
時々、ピンク色の舌だか皮膚のようなものを出しながら草を食べています。口の中は、ちょっと気持ち悪いくらいのピンク色をしています。
ガラパゴスゾウガメ



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