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お父さんの背中2019年06月17日 11時51分24秒

昨日は「父の日」。
12日に2歳になった上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」のお父さん、「リーリー」です。
お父さんの背中。  ちょっとダブついてますけど・・・

国立西洋美術館 常設展より2019年06月19日 09時48分40秒

上野恩賜公園(上野公園)の中にある国立西洋美術館は、印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年(昭和34年)に設立されました。
現在は、松方コレクションに加えてルネサンス期より20世紀初頭までの西洋絵画・彫刻作品の購入を進め、常設展示しています。
国立西洋美術館

その中から、私の好きな1800年代後半から1900年代の西洋絵画を集めてみました。

ウジェーヌ・ドラクロワ 《聖母の教育》 1852年 油彩・カンバス
フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家。

ギュスターヴ・クールベ 《眠れる裸婦》 1858年 油彩・カンバス
フランスの写実主義の画家。

アルフレッド・シスレー 《ルーヴシエンヌの風景》 1873年 油彩・カンバス
フランス生まれのイギリス人画家。風景画が中心の印象派画家。

ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 《少女》 1878年 油彩・カンバス
19世紀フランスのアカデミズム絵画を代表する画家で、神話や天使、少女を題材とした絵画を多く残した。

クロード・モネ 《ラ・ロシュ=ギュイヨンの道》 1880年 油彩・カンバス
印象派を代表するフランスの画家。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《木かげ》 1880年頃 油彩・カンバス
フランスの印象派の画家。後期から作風に変化が現れ始めたので、ポスト印象派の画家の一人として挙げられることもある。

ポール・セザンヌ 《ポントワーズの橋と堀》 1881年 油彩・カンバス
フランスの画家。当初は印象派の一員として活動していたが、1880年代からグループを離れて独自の絵画様式を探求した。ポスト印象派と称されることが多い。

ポール・セザンヌ 《葉を落としたジャ・ド・ブッファンの木々》 1885~1886年 油彩・カンバス

カミーユ・ピサロ 《エラニ―の秋》 1895年 油彩・カンバス
19世紀フランスの印象派の画家。

クロード・モネ 《セーヌ河の朝》 1898年 油彩・カンバス

ポール・シニャック 《サン=トロペの港》 1901~1902年 油彩・カンバス
新印象派を代表するフランスの画家。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《横たわる浴女》 1906年 油彩・カンバス

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《ばらをつけた女》 1910年代頃 油彩・カンバス

ピエール・ボナール 《働く人々》 1916~1920年頃 油彩・カンバス
ポスト印象派とモダンアートの中間点に位置する、ナビ派に分類される19世紀~20世紀のフランスの画家。

マックス・エルンスト 《石化した森》 1927年 油彩・カンバス
20世紀のドイツ人画家・彫刻家。のちフランスに帰化した。ダダイスムを経ての超現実主義(シュルレアリスム)の代表的な画家の1人。

藤田嗣治(ふじたつぐはる) 《座る女》 1929年 油彩・カンバス
日本生まれのフランスの画家・彫刻家。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ(Léonard Foujita)。 エコール・ド・パリ(パリ派)の代表的な画家。

ピエール・ボナール 《花》 1933年頃 油彩・カンバス

ジョルジュ・ルオー 《道化師》 1937~1938 油彩・カンバス
フォーヴィスム(野獣派)に分類される19世紀~20世紀期のフランスの画家。

ジョルジュ・ルオー 《リュリュ(道化の顔)》 1952年 油彩・基低材不明・着彩の額付

ジョアン・ミロ 《絵画》 1953年 油彩・カンバス
20世紀のスペインの画家。カタルーニャ地方の出身。パリでシュルレアリスムの運動に参加した。

パブロ・ピカソ 《アトリエのモデル》 1965年 油彩・カンバス
スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。 キュビスム(立体派)の創始者として知られる。

パブロ・ピカソ 《男と女》 1969年 油彩・カンバス




最後までご覧いただき、ありがとうございました。

シセンレッサーパンダ2019年06月20日 13時14分30秒



夢見ヶ先動物公園のシセンレッサーパンダ、ケイコちゃんです。
2015年6月16日生まれで、先日4歳になったばかりです。
今日は木に登って自分の足(手かな?)をカジカジしていました。

アジサイ(紫陽花)2019年06月21日 12時05分29秒

6月7日に梅雨入りした関東地方では、雨は降らなくてもジメジメとした日が続いています。
そんな中、アジサイの花が見頃を迎え、人々の目を楽しませてくれます。
この様に群生したアジサイもきれいですが、街を歩いていて庭先に咲く1株のアジサイが心を和ませてくれます。




カマキリやクマバチくんも蜜を求めてやってきました。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

自衛隊ヘリUH1Jが不時着2019年06月21日 12時41分29秒

今日午前9時55分ごろ、陸上自衛隊立川駐屯地(東京都立川市)の飛行場で、着陸しようとした陸上自衛隊東部方面航空隊所属のUH1J多用途ヘリコプターが着陸に失敗し、機体後部を損壊しました。
岩屋毅防衛大臣のコメントによると「地上において訓練中に横転、死傷者はないとの報告を受けている」ということです。
副操縦士が機長になるための訓練中で、テールローターが故障したことを想定した訓練だったようです。着陸しようと高度を下げた際、何らかの原因でバランスを崩したようです。
自衛隊ヘリコプターUH1J
上の写真は事故機と同型のUH1Jです。(昨年8月撮影)

立川駐屯地では基地内で訓練飛行を毎日のように行っています。
写真撮影時のブログはこちら


ご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ横浜・6月のキャンペーン2019年06月22日 18時03分11秒

俺のフレンチ横浜、6月のメルマガ読者限定特別企画は「一尾丸ごとオマール海老 & オマール海老・ホタテムース・真鯛のパイ包み」に白ワインボトル1本付きで1,780円という特別価格でした。

ワインは「FLEUR DE CHARLOTTE 」です。通常価格は1,980円。このワインだけで1,780円でも安いのに、これは料理のオマケです。
俺のフレンチ横浜

アミューズの、「黒トリュフとキノコのフラン」です。これは毎回変わりません。
俺のフレンチ横浜
このお店は平日の18時20分から21時20分まで1時間毎にライブ演奏が入ります(土・日・祝は13時20分から2時間毎)。ミュージックチャージとアミューズを合わせて一人500円です。
俺のフレンチ横浜

「トリュフ風味のパリソワール」です。300円。表示価格は全て税抜きです。
俺のフレンチ横浜
「パリソワール(Paris soir)」は直訳すると「パリの夕暮れ」になりますが、「じゃがいもの冷製スープ」のことです。ヴィシソワーズ(じゃがいものポタージュ)にコンソメゼリーを加えた冷製ポタージュです。
器越しに見ると、いつまでも暮れない夏期のパリの夕暮れの空のようなのでその名が付けられたということです。
トリュフアイスが隠れていて、一番上にはトリュフ風味の泡がアワワワーです。白ごまを合わせたパイが添えてあります。白ゴマが香ります。

「仔牛内臓のサラダ仕立て」です。880円。インゲンなどを使ったサラダ仕立てなので前菜に区分されています。
俺のフレンチ横浜
品名だけ見るとあまり食べる気のしないメニューですが、内臓というのは珍しいので注文してみました。
仔牛の、腎臓と心臓のお肉を焼いたものだとか。マスタードと赤ワインとビネガーを使ったソースがかかっています。
腎臓と心臓、味と食感ではほとんど区別がつきません。レバー(肝臓)と同じようなような味ですが、食感がレバーよりきめ細かい感じがします。
レバー好きなので、超美味しい!

「仔羊ナヴァラン」1,380円です。
俺のフレンチ横浜
ナヴァランは、フランスの羊肉の煮込み料理をいいます。
羊肉と野菜の味がマッチして、とても美味しい上品な味に仕上がっています。羊肉柔らかいです。


本日のメインディッシュ~~!! 「一尾丸ごとオマール海老 & オマール海老・ホタテムース・真鯛のパイ包み」です。
俺のフレンチ横浜
オマール海老とロブスター、同じように見えますが何が違うんでしょう?
実は同じ物・・・のようです。英語でいうロブスター(LOBSTER)をフランス語ではオマール(HOMARD)といいます。エビ類としては最大級の大きさで、西洋料理では高級食材として扱われます。
オマール海老の身はプリップリで、食べ応えがあります。ホタテも美味しい!
俺のフレンチ横浜
「オマール海老・ホタテムース・真鯛のパイ包み」を割ってみました。
真鯛はかなり分厚い身が入っています。このパイだけでもお腹一杯になりそうです。

デザートは「フランボワーズのトリオ」480円です。
俺のフレンチ横浜
奥から手前へ、ソルベ、タルト、マカロンです。
さっぱりと涼やかなフランボワーズのソルベ、サワークリームとフランボワーズのタルト、中にフレッシュフランボワーズとクリームを挟んだマカロン、と3種類のスイーツが楽しめます。
マカロンは1口では食べられない大きさですが、ナイフで切ると砕けてしまいます。大きいのもいいけど、ちょっと食べにくいな。

コーヒーは1杯350円です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

おひるねこ2019年06月23日 19時05分00秒


公園にて

ハシビロコウ(嘴広鸛)2019年06月24日 08時32分09秒

上野動物園にいるハシビロコウ(嘴広鸛)の「アサンテ(Asante)♀」です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante
睨まれると、ちょっと怖いです。
ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante

嘴(くちばし)を開きました。目を閉じていますが、閉じているのは瞼ではなくて瞬膜(しゅんまく)です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante

ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

上野動物園のジャイアントパンダ2019年06月25日 14時41分38秒

上野動物園のジャイアントパンダ
「シャンシャン(香香)」
シャンシャン(香香)

お母さんの「シンシン(真真)」
シンシン(真真)

お父さんの「リーリー(力力)」
リーリー(力力)
です。

サルのノミ取り2019年06月26日 08時23分15秒

「サルのノミ取り」とよく言われるサルの行動です。
これは日常的に見られる行動で、こんにちは、お元気ですか、仲よくしましょう、これらの意を含めてお互いに「毛づくろい(グルーミング)」をしあっている挨拶行動だとみられます。
たまに、何かを口に入れているように見えますが、フケかシラミ、あるいは発汗した後に固まった塩を取って食べているのではないか、と言われています。が、定かなことは分かりません。
実際はサルにノミはいないそうです。
(静岡市立日本平動物園の記事より一部引用)
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