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「みんなのミュシャ」@渋谷Bunkamura2019年07月16日 20時44分58秒

渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムで、「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」が開催されています。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。
「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品は人々を魅了し、ミュシャ様式と呼ばれるそのスタイルは、後世のアーティストに大きな影響を与えてきました。
彼が手掛けたポスターなどの代表作をはじめ、彼の作品に強い影響を受けた「明星」など明治期の文芸誌の挿絵、グラフィック・アート作品、さらには日本の漫画家やアーティストの作品なども含む約250点の作品でミュシャ様式の流れをたどっています。

会場入り口のパネルです。
ミュシャ

チラシはA4サイズの見開きになっています。これは、表紙側を開いた状態です。
ミュシャ

7月13日(土)に始まったばかりなので、会場内はかなり混雑しています。(14日の写真です)
一つひとつの作品に見入っている人が多いので、なかなか前へ進みません。
ミュシャ
展示会タイトルや展示方法など、渋谷の「カワイイ文化」とミュシャの描いた女性のかわいらしさを掛け合わせたような「カワイイ」展示になっているので、壁面もピンクです。

展示されている作品から、
ミュシャ
アルフォンス・ミュシャ 《 エメラルド  ― 連作〈 四つの宝石 〉より》 1900年

ミュシャ
アルフォンス・ミュシャ 《 夢想 》 1898年

展示会場が暗いので、綺麗に撮れていませんが・・・

図録も、《 舞踏 ― 連作〈 四芸術 〉より 》が、ピンクに金色の輝く線で描かれた、かわいくて美しい表紙になっています。「線の魔術」の名の通り、「線」だけで表現しても、その繊細さと華やかさは輝きを放っています。
ミュシャ
金色の線で描かれているので、光を当てて写真を撮ると、地のピンクの部分が露出不足で真っ黒になってしまいました。面白いですね。

お土産は「みんなのカリントウ」。税込648円です。
ミュシャ
カリントウこれだけで648円は高いです。パッケージの方が高いかな?
ミュシャ
図録は税込2,592円です。

開催期間:2019年7月13日(土)~9月29日(日)
休館日:7月16日(火)、7月30日(土)、9月10日(火)
開催時間:10:00-18:00(入館は17:30まで) 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
入館料:一般 1600円 / 高校・大学生 1000円 / 小・中学生 700円 / 未就学児 無料。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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