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海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」2019年09月09日 10時05分40秒

ウミネコが舞う横浜港に海上保安庁第三管区海上保安本部に所属する巡視艇「PC22 はまぐも」がやってきました。
右に見える橋は「鶴見つばさ橋」です。
PC22 はまぐも

PC22 はまぐも

赤灯台の横を通っていきます。
2つの大きな塔は、JERAの天然ガス火力発電所「横浜火力発電所」の排気塔で、高さは200mあります。
その手前に見えるのは太平洋製糖(株)です。「横浜・さとうのふるさと館」を開設していましたが、2004年5月に閉館しています。
PC22 はまぐも

左の風車は横浜市風力発電所の「ハマウイング」です。
PC22 はまぐも

向こうに見える瑞穂埠頭は、在日アメリカ陸軍及び海軍の港湾施設として使用されています。
アメリカ海軍の音響測定艦が停泊しているのが見えます。
PC22 はまぐも

PCは「Patrol Craft」の略 で、20メートル型から35メートル型の船艇を指します。
海上保安庁では、35メートル型以下の船は「巡視船」ではなく「巡視艇」といいます。
「はまぐも」は、総トン数:110トン、全長:35メートル、最大幅:6.3メートルです。
操舵室上に放水銃を1基、その後方に設けた放水塔上にも1基搭載した消防機能強化型巡視艇になっています。
放水塔の放水銃は、海面上17メートルの高さまで伸ばすことができます。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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