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上野公園に連なる赤い鳥居2019年09月13日 10時20分30秒

東京都台東区にある上野恩賜公園(上野公園)にたくさんの赤い鳥居が連なる神社があります。
上野公園に行くといつも通る道なのですが、多くの観光客がこの鳥居の前に立って記念撮影をしています。特に外国からの観光客が多いようです。
こんなことは初めてなのですが、たまたま鳥居の前に誰もいなかったので写真を撮ってみました。
京都の伏見稲荷大社ほどの迫力は有りませんが、荘厳な雰囲気を感じます。

この神社は花園稲荷神社といいます。正しい名称は忍岡稲荷(しのぶがおかいなり)ですが、石窟の上にあった事から俗称、穴稲荷といわれています。
承応(じょうおう)3年(1654年)、天海大僧正の弟子、本覺院の住僧、晃海僧正が、霊夢に感じ(家光の命とも言われている)廃絶していたお社を再建し上野の山の守護神としたと口伝されています。
明治6年に岩堀数馬、伊藤伊兵衛等の篤志家によって再興され、花園稲荷と改名されました。
縁結びの神様として有名です。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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