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リーリー(力力)2019年09月20日 08時01分53秒

あちゃ~

ラグビー・ワールドカップが開幕2019年09月21日 18時40分44秒

アジア初開催となるラグビー・ワールドカップ(W杯)が、昨日の日本対ロシア戦で幕を開けました。
横浜市西区みなとみらいの臨港パークに、大型ビジョンを設置した広大なファンゾーンが設けられていますが、その玄関口となるJR桜木町駅前に巨大なラガーマンが登場しました。
Big Try
身長約9メートルのバルーンで、ゴールポストの下にダイビングトライを決める瞬間です。
Big Try
設置期間は9月19日から、決勝が行われる11月2日(土)までです。
Big Try

昨日の対ロシア戦は30―10で勝利しました。
日本は世界ランク10位で今回で9回目のラグビーワールドカップすべてに出場していますが、対するロシアは世界ランク20位でワールドカップの出場は2回目です。
勝って当たり前の空気の中での勝利ですが、何が起こるか分からないのがスポーツの世界の面白さです。まずは初戦に勝てて良かった!
日本の次戦は、28日にアイルランドと対戦します。アイルランドは世界ランク1位の強豪チーム。負けて当たり前なんですが、何が起こるか分からないのが勝負の世界なので、2015年ワールドカップで南アフリカに勝利した「ブライトンの奇跡」を再現してほしいものです。

注)世界ランキングは9月20日時点のものです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)2019年09月22日 21時36分16秒

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)を出航するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)」です。
大さん橋では「大さん橋を黄色に染めてクルーズ船を見送ろう」という見送りキャンペーントを、クルーズ客船の出航に合わせて行っています。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)
色とりどりの紙テープと黄色いハンドタオルで見送られながら離岸する「ぱしふぃっくびいなす」の船首には「横浜赤レンガ倉庫」や「横浜ランドマークタワー」、大観覧車「コスモクロック21」など、横浜みなとみらいの観光名所が見えます。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)


ぱしふぃっくびいなす」は、総トン数26,594トン、全長183.4m、全幅25.0mと、「飛鳥Ⅱ」に次いで日本船籍で2番目に大きなクルーズ客船になります。母港は大阪港です。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)

横浜ベイブリッジの下を、千葉県の木更津に向けて出港していきました。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)
2019年9月20日12時頃撮影



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横浜港に停泊する「セレブリティ・ミレニアム」2019年09月23日 09時09分09秒

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊する「セレブリティ・ミレニアム」。船首方向に見える橋は横浜ベイブリッジです。
セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ・ミレニアムは、アメリカのマイアミに本社を置くセレブリティ・クルーズが保有するクルーズ客船です。
右側の小さな船はサザンオールスターズの「秘密のデート LOVE AFFAIR」でも歌われた「マリーンルージュ」です。 ♪マ~リンルージュで愛されて・・・・・
セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ・ミレニアム

millennium

総トン数は90,940トン、全長294m、全幅32mの豪華客船です。
セレブリティ・ミレニアム
4月27日に横浜を出港して以来の入港ですが、今年は1年間で7回程寄港します。
セレブリティ・ミレニアム
昨日22日17時に広島に向けて出航していきました。



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横浜水上警察署の警備艇「神5はこね」2019年09月24日 10時03分12秒

横浜港クルーズ観光船「ロイヤルウイング」の手前を、横浜水上警察署の警備艇「神5はこね」が走り抜けていきました。
横浜水上警察署の警備艇「神5はこね」
2011年(平成23年)に配船された警備艇で、総トン数は10.00トン、全長14.00m。 横浜水上警察署が現在4艇所有する10トンクラスの警備艇の中の一つになります。
横浜水上警察署の警備艇「神5はこね」

向こうに見える船は「氷川丸」、その右に「横浜マリンタワー」、マリンタワーの手前に広がる緑は「山下公園」です。右端に横浜の歴史を刻む老舗高級ホテル「ホテルニューグランド」があります。
横浜水上警察署の警備艇「神5はこね」


横浜水上警察署の警備艇「神5はこね」



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ルノワールと パリに恋した12人の画家たち2019年09月25日 11時59分41秒

横浜のみなとみらい駅近くにある「横浜美術館」。
丹下健三都市建設設計事務所の設計で1989年(平成元年)3月に横浜博覧会のパビリオンとして開館の後、博覧会終了後の同年11月に正式開館してから今年は30周年になります。
横浜美術館

横浜美術館
横浜美術館開館30周年記念として、9月21日(土)から2020年1月13日(月・祝)まで「オランジュリー美術館コレクション ルノワールと パリに恋した12人の画家たち」展が開催されています。
横浜美術館


ルノワールとパリに恋した12人の画家たち
上はチラシの表紙、下は見開きの中面です。


正面入り口を入るとすぐのグランドギャラリーには、フォトスポットして大きなキューブが置かれていました。
ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

フランス・パリのセーヌ川岸に建つオランジュリー美術館。同館の印象派とエコール・ド・パリの作品群は、ヨーロッパ最高の絵画コレクションのひとつに数えられています。
本展では、オーギュスト・ルノワールをはじめ、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、アンリ・マティス、パブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニ、アルフレッド・シスレー、アンリ・ルソー、キース・ヴァン・ドンゲン、アンドレ・ドラン、マリー・ローランサン、モーリス・ユトリロ、シャイム・スーティンという、パリを愛し芸術に魂を捧げた13人の画家たちの名作約70点と資料などを紹介しています。

展示構成は各画家別になっていて、分かりやすい解説も多くの作品に付いています。
西洋絵画に興味のない人でも聞いたことがあるような名前ばかりなので、初めて美術展を観るような人にも分かりやすく興味を惹かれる内容になっています。


オランジュリー美術館の核となっている「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギョーム コレクション」は画商ポール・ギョームの収集品を中心に構成されています。
42歳の若さで亡くなったギョームは、私邸を美術館にする構想を抱いていて、私邸には多くの美術品が飾られていました。
会場にはオランジュリー美術館が所蔵する、ポール・ギョームの邸宅内を当時の写真や資料を基に再現したマケット(フランス語:maquette=模型。彫刻の試作のための雛型)が展示されていました。

「書斎」です。

「食堂」です。食堂にまで多くの絵画が飾られています。
ギョームの収集した美術品は彼の死後妻のドメニカ夫人と、ドメニカの二番目の夫ジャン・ヴァルテルによって「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」としてフランス国家へ譲渡され、オランジュリー美術館で展示されるようになりました。
向かって左側の廊下にも絵画が並んでいます。



開催会場:横浜美術館
開催期間:2019年9月21日[土]〜2020年1月13日[月・祝]
休館日:毎週木曜日(12月26日は開館)、2019年12月28日[土]~2020年1月2日[木]
開館時間:10:00〜18:00 (入館は閉館の30分前まで)
       ※会期中の金曜・土曜は20:00まで開館(ただし、9/27〜28、1/10〜12は21:00まで)
観覧料金:一般1,700円 高校・大学生1,200円 中学生:700円 小学生以下無料
       ※65歳以上の当日料金は1,600円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)
       ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
観覧当日に限り、本展の観覧券で「横浜美術館コレクション展」も観覧できます。



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夢見る金魚2019年09月26日 11時13分27秒

横浜美術館前のグランモール公園を泳ぐ「夢見る金魚」。
シャボン玉がフワフワと浮かんで、まるで水の中にいるような感覚を味わえます。
夢見る金魚

これは、9月29日(日)まで開催されている「コンパスヨコハマ2019」の核となるインスタレーションです。
作者は佐藤真生という、1963年山形県酒田市生まれの芸術家です。
ふっくらと穏やかな金魚の顔を見ていると、私たちも夢見る世界へ引き込まれていってしまいます。
夢見る金魚



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ウミネコ2019年09月27日 09時48分10秒



横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」2019年09月28日 12時02分36秒

横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」がこちらに向かってきました。
横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

向こうに見える橋は横浜ベイブリッジです。
横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

山下ふ頭に停泊する日本船籍(東京)の外航クルーズ客船「にっぽん丸」の前を通っていきました。
横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

向こうに見える船は「氷川丸」、その右に「横浜マリンタワー」、マリンタワーの手前に広がる緑は山下公園です。
横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

下の2枚は別の日に撮影した写真です。
向こうに見える白い船はKDDIが所有するケーブルシップ「OCEAN LINK(オーシャンリンク)」で、光海底ケーブルの敷設・埋設や修理・保守を行うための船です。
横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

横浜水上警察署の警備艇「神6 みうら」

「神6 みうら」は神奈川県警・横浜水上警察署が所有する警備艇で、2009年(平成21年)に配船されました。
総トン数は10.00トン、全長は13.78mで、乗船定員は乗務船員2人を含む14人です。



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いけばな×百段階段20192019年09月30日 19時25分50秒

ホテル雅叙園東京(旧 目黒雅叙園)で開催されている「いけばな×百段階段2019」。
「百段階段」というのは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、1935(昭和10)年に建てられた当施設で現存する唯一の木造建築です。
ケヤキの板材で作られた「百段階段」(実際は99段)の階段沿いに7つの座敷棟宴会場が造られています。2009年に東京都指定の有形文化財(建造物)に指定されました。

「十畝(じっぽ)の間」、「漁樵(ぎょしょう)の間」、「草丘(そうきゅう)の間」、「静水(せいすい)の間」、「星光(せいこう)の間」、「清方(きよかた)の間」、「頂上(ちょうじょう)の間」という7つの部屋は、樹齢百年の床柱や天井、壁面、ガラス窓にいたるまで贅を凝らし、昭和初期における芸術家達の求めた美と、大工の高度な伝統技術が融合した豪華絢爛な素晴らしい装飾となっています。
その百段階段で、総数45にも及ぶ「いけばな」の流派が集う美の共演が開催されています。
会期は11月13日(水)までですが、週替わりで展示内容(流派)が変わります。

正面玄関の作品は、百段階段が休館になる木曜日に公開制作されます。
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

エレベーターホール

十畝の間
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

漁樵の間
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

草丘の間
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

静水の間
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

星光の間
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

清方の間
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

頂上の間には資料が展示してありました。
ホテル雅叙園東京 いけばな×百段階段2019

展覧会概要や各流派の展示期間、入館料金など詳細は公式ホームページをご覧ください。



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