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隈研吾デザイン国産木材オーナメントのクリスマスツリー2019年11月25日 11時11分25秒

11月11日に開業50周年を迎えた玉川高島屋S・Cでは、二子玉川の豊かな自然環境と次世代の未来に目を向けたサスティナブルな提案として、「一般社団法人more trees」とのコラボレーションによる、クリスマスプロジェクト「love and trees」が開催されています。
love and trees
一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)」は、音楽家 坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体です。
地域と協働で森林保全を行う「more treesの森」の展開、国産材を活用した商品の企画・開発、イベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っています。
love and trees
今回のプロジェクトでは、宮崎県と大分県の「more treesの森」から、森を生かし育てるために適切に管理された国産材をクリスマスの装飾に使用するなど、木を使うことで森林保全活動に協力しています。
love and trees

プロジェクトの全体監修を行ったのは、more trees代表を務める音楽家 坂本龍一氏です。
プロジェクトタイトルは、坂本氏の想いが込められた大切な言葉、「love and trees」となりました。
love and trees

本館1階グランパティオに展示された巨大クリスマスツリーのオーナメントには、今月完成する「国立競技場」の設計もした建築家 隈研吾氏デザインの「TSUMIKI (つみき)」が使われています。
love and trees

love and trees

本館・二子玉川駅側エントランスにもミニサイズのツリーが飾られていました。
love and trees

バーチャル植樹とSNS投稿で、1投稿につき100円 (1㎡の森をつくる費用に相当) が玉川髙島屋S・Cから森林保全団体more treesの活動へ寄付されるという、「3000㎡ Forest CHALLENGE」も開催されています。どなたでも無料で参加できます。「3000㎡ Forest CHALLENGE」の詳細はこちらへ。



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