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鎌倉・鶴岡八幡宮の台湾リス2020年01月04日 19時12分01秒

鎌倉の鶴岡八幡宮にいたタイワンリスです。
台湾リス

台湾リス

タイワンリス(台湾栗鼠、Callosciurus erythraeus thaiwanensis )は、ネズミ目リス科ハイガシラリス属、クリハラリス種に属する小型のリス類の一種です。
アジア全域(中国からマレー半島にかけて)で広く分布するクリハラリスの一亜種で、台湾固有亜種だといわれています。
鎌倉には多くのタイワンリスが生息しており、在来種であるニホンリスと競合しニホンリスの地域的な絶滅要因になるだけではなく、樹木や果樹、農作物、家屋などの被害も広がっています。

鎌倉の山や神社仏閣など、樹木のたくさんある場所に行くと、「カッカッカッ」や「ワンワン」と鳴く声を聴くことがありますが、それがタイワンリスです。天敵が近づいて来た時の警戒音だといわれています。

見た目はとても可愛いのですが、2005年に外来生物法による特定外来生物に指定されました。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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