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河津桜にメジロ2020年02月26日 09時21分09秒

河津桜の花の蜜を求めてメジロ(目白)がやって来ました。
メジロ(目白)
河津桜の花にはメジロの他にスズメやヒヨドリがやって来ます。
今年はヒヨドリの集団が幅を利かせていて、メジロやスズメはあまり見ることが出来ません。
スズメの特徴で、花を丸ごと千切ってポトンと地面に落とすのですが、今年は一枚一枚の花びらしか落ちていないので、スズメは来ていないように思えます。
ヒヨドリの数が年を追うごとに増えてきていて、他の小さな鳥たちを追い払っているようです。
ヒヨドリは痩せたハト位の大きさで、メジロはスズメより一回り小さいので体当たりされるとたまりません。
メジロ(目白)

メジロはスズメ目、メジロ科、メジロ属に分類される鳥類です。
メジロ(目白)
よくウグイスと間違えられますが、ウグイスの色はもっと暗い色で、警戒心が強いので通常は藪の中で虫や木の実などを食べながら行動しています。ウグイスを木の枝に見かける機会はあまりありません。
メジロ(目白)

メジロは目の周りの白い輪が特徴で、メジロ(目白)という名前の由来となっています。
英名でも「Japanese White-eye 」といいます。
メジロ(目白)

メジロ(目白)

時々正面を向いて様子を伺いますが、こちらが攻撃するような動きをしない限り逃げたりしないで、蜜を吸う行動に戻ります。
メジロ(目白)
人に対する警戒心はかなり緩い鳥です。



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