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横浜・山下公園の枝垂れ桜2020年03月21日 21時19分41秒

横浜・山下公園の枝垂れ桜が見頃を迎えています。

山下公園前に係留されている国重要文化財・氷川丸が見える場所はベストフォトスポットとして人気があります。
横浜・山下公園の枝垂れ桜

左を見ると横浜ランドマークタワークイーンズスクエア横浜のビルが見えます。
横浜・山下公園の枝垂れ桜

反対側から見ると、開業93年を迎える、横浜の歴史を創り上げてきた老舗ホテル、ホテルニューグランドがあります。
横浜・山下公園の枝垂れ桜

その左を見ると、横浜マリンタワーが桜の上から顔を出しています。横浜マリンタワーは改装の為2022年4月頃まで休館しています。
横浜・山下公園の枝垂れ桜

桜の樹の下には「咲いたさいた桜が咲いた」の碑が建てられています。
横浜・山下公園の枝垂れ桜
下の赤い文字は「しだれざくら Prunus itosakura Sieb. エドヒガンザクラを母種とする園芸品種 仙台市近郊より移す 樹令約五十年」と書かれています。
「Prunus itosakura Sieb.」はシダレザクラのシニノム(複数ある学名の一つ)です。
「樹令約五十年」とありますが、この地に植樹されたのが1993年(平成5年)なので、樹令約七十七年ということになります。

横浜・山下公園の枝垂れ桜

横浜・山下公園の枝垂れ桜
ツボミもありますが緑の葉っぱも見られます。今年の開花は例年より少し早かったようです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

原宿駅お疲れさまでした2020年03月21日 22時19分42秒

原宿のシンボルでもあった、都内最古の木造駅舎とされる原宿駅の旧駅舎が、94年にも及ぶ役割を終え、本日3月21日に閉鎖されました。

原宿駅
(写真は昨年1月に明治神宮へ初詣の際に撮影)

旧駅舎は2代目ですが、1924年(大正13年)に竣工した西洋風2階建てで、尖塔付きの屋根に白い外壁、露出した骨組という特徴を持ち、「ハーフティンバー様式」の建物は、人々に強い印象を与えてきました。
この駅舎が無くなることを惜しむ声は非常に多いのですが、法律が定める耐火性能を保てないということで、東京五輪・パラリンピック終了後に取り壊されることになりました。
解体後の跡地の再開発では、外壁のデザインなどを再現した建物に建て替えるということです。
また、駅構内に4分の1程度の大きさで駅舎を再現する計画もあるといいます。

温かみのある木造建築の駅舎が見られなくなってしまうのは残念です。



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