Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)2020年04月05日 09時31分32秒

新型コロナウィルスによる感染者の数が収まりません。4日には東京都の一日の感染者数が初めて100人を超え118人となりました。
このウィルスの怖いところは、発症していない人からも感染するということです。
感染を避けるため、ここ数日は通勤以外の外出は控え、過去に撮影した写真から少しずつアップしています。
花の写真の場合は既に見頃を終えている場合もあります。ご了承ください。

神代植物公園で咲いていた「横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)」です。
緋色の花が遠くから見てもよく目立ちます。
横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

1972年(昭和47年)頃に、横浜市在住の園芸家白井勲氏の手により作出された桜です。 早咲き種の鮮やかな紅色の「寒緋桜(カンヒザクラ)」と、病気に強い山桜「兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)」を交配させ、それぞれの系統の利点を備えた丈夫で美しい桜が誕生しました。
横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)
1985年(昭和60年)1月、その桜は、横浜の名を冠し、花の色の特徴を表す「横浜緋桜」と名付けられ、農水省に種苗法に基づく品種登録がなされました。
 学名も「Cerasus × kanzakura ‘Yokohama-hizakura’」又は「Prunus × kanzakura ‘Yokohama-hizakura’」と、「よこはまひざくら」の名が付いています。
横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

花弁は鮮やかな緋色で、一重の平開咲。 やや下向きの大輪の花を付けます。
横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

横浜市によると、開花期が早咲き・中間咲き・遅咲きの3タイプがあり、早咲きは3月20日ごろから咲きはじめ、遅咲きは4月10日ごろから咲きはじめるということです。(花の形態は同じ)

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

注) 神代植物公園は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3月28日~5月6日(水・祝)までの予定で休園中です。
写真は3月27日に撮影したものです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策の為よろしくお願いします。

日本語50音の最初の文字は? 答えは「 あ 」です。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hoshino.asablo.jp/blog/2020/04/05/9231759/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

Copyright © 2005-2020 M-Hoshino All Rights Reserved.