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ハナミズキ(花水木)2020年04月19日 10時53分54秒

近所の家の庭に、ハナミズキ(花水木)の花が咲いています。
因みに、私の家には「庭」と呼べるような場所はありません。
ハナミズキ(花水木)
ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ目、ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属の落葉高木で、4月下旬から5月上旬にかけて淡いピンク色や白色の花を咲かせます。
ハナミズキ(花水木)
明治45(1912)年、当時の東京市長・尾崎行雄がアメリカ・ワシントン市の親日家たちにサクラの苗木を贈った返礼として、大正4(1915)年に日本に贈られました。
アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから、別名「アメリカヤマボウシ」ともいいます。
ハナミズキ(花水木)
花のように見えるのは実は花弁(花びら)ではなく、総苞片という花のつけ根の葉です。中心の黄色い塊が花序(花の集団)になります。
実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して順次咲いていきます。
ハナミズキ

2004年に大ヒットした、一青窈の「ハナミズキ」という歌の歌詞に「♪薄紅色の可愛い君のね・・・・・」とあるので、薄紅色のハナミズキが一般的に思われていますが、白い花の方が清楚な感じがして私は好きです。
ハナミズキ(花水木)

ハナミズキ(花水木)

ハナミズキ(花水木)



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