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ネモフィラの花にミツバチが・・・2020年05月23日 15時03分56秒

新型コロナウィルスによる感染拡大を防止するための外出自粛が続いています。
過去に撮影した写真の整理をしていたら、ネモフィラとミツバチの写真がありました。
まだ現像していないRAWデータで未発表のようなのでアップします。

ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物です。
北アメリカ原産で、背丈が低く茎が横に這うように伸び、花径2cm位の花を咲かせます。
 和名は瑠璃唐草(ルリカラクサ)。きれいな名前ですね。
瑠璃色は、やや紫みを帯びた鮮やかな青です。その名は、半貴石の瑠璃(ラピスラズリ)の色から来ています。
ネモフィラの花にミツバチが・・・
ネモフィラと言えば関東では国営ひたち海浜公園が有名ですが、今年は暖冬のため生育が早く、5月11日から刈り取り作業が始まったということです。(国営ひたち海浜公園は休園中です)
秋田県由利本荘市西目町の観光農園「ハーブワールドAKITA」では今月いっぱいネモフィラの花が楽しめると「秋田魁新報(電子版)」に掲載されていました。
ネモフィラの花にミツバチが・・・
5月20日は「世界ミツバチの日」でした。
これは、スロベニアの提案を受けて2017年(平成29年)12月の国連総会で制定されたもので、国際デーの一つです。英語表記は「World Bee Day」になります。
日付については、スロベニアにおいて近代養蜂の先駆者であるアントン・ヤンシャ(Anton Janša、1734~1773年)の誕生日に由来するそうです。
日本では「みつ(3)ばち(8)」の語呂合わせから、3月8日が「ミツバチの日」、「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから、8月3日が「ハチミツの日」とされています。

ネモフィラの花にミツバチが・・・

花粉玉を後脚でいっぱい抱えています。
ネモフィラの花にミツバチが・・・

この花粉玉はビーポーレンとも呼ばれ、主に乾燥物が健康食品として人間に利用されています。
ミツバチは花粉玉に蜜を塗って巣で保存します。その花粉玉を、若いミツバチが体内で分解・合成し、上顎と下顎の咽頭腺や大腮腺から分泌する乳白色のクリーム状の物質がローヤルゼリーです。
女王蜂となるメス蜂は孵化してから生涯にわたり栄養価の高いローヤルゼリーを食べ続けるため、3年以上生き続けることができるといいます。女王蜂の生涯において唯一のエネルギー源とできるほど、栄養価の高いものなんですね。
叶姉妹もローヤルゼリーだけで生きているんでしょうか・・・



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