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「バンクシー展」が今日から再開されました2020年05月30日 19時17分30秒

新型コロナウィルスによる感染拡大を防止するため2ヶ月余りにわたって休館していた「 BANKSY 展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)」が今日から再開されました。


バンクシーはコロナ禍の中でも新たな作品を発表していました。
4月15日には、新型コロナウィルスによる外出自粛を受けて自身の公式インスタグラム上に、自宅の(?)トイレに描いたネズミの作品を公開しています。

5月には、新型コロナウイルスに最前線で対応している医療従事者を励ますための作品が、英南部サウサンプトンの病院に贈られました。

横浜での展覧会は3月15日から始まりましたが、3月28日から昨日(5月29日)まで休館していました。
今日からやっと再開されることになり、9月27日までの予定で開催されています。
本展は70点以上のオリジナル作品のほかに、インスタレーションや限定プリント、映像で紹介するマルチメディアな体験空間など、過去最大級の規模で構成されています。
謎に包まれたバンクシーの作家としての軌跡を知ることが出来る展覧会になっています。

展覧会の内容については3月20日にアップしていますが、そこに掲載しなかった作品を紹介したいと思います。作品の重複はありませんので、3月20日のブログも合わせてご覧ください。















2017年3月にパレスチナのベツレヘムに「 THE WALLED OFF HOTEL 」を開業しました。

2015年8月~9月に期間限定のテーマパーク「ディズマランド=DismaLand」をイギリス・サマセット州にあるウェストン・スーパー・メアでオープンしています。ユートピアの反対の社会「ディストピア」の世界を描いた施設で、約15万人が来場したということです。






2019年10月にはロンドンのサザビーズ・オークションハウスで「モンキー・パーラメント MONKEY PARLIAMENT」(2009年 53×84cm オフセット リトグラフ)という作品がバンクシー作品では過去最高額となる約13億円で落札されました。
この作品も展示されているので、じっくりと鑑賞することができます。


各作品の時代背景や社会情勢などを知れば、バンクシー作品のユーモアや風刺をより深く理解でき、自分なりの解釈ができると思います。
会場や図録でお楽しみください。


BANKSY 展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)」開催概要
開催会場:アソビル2階 神奈川県横浜市西区高島2‐14‐9 (横浜駅東口すぐ)
開催期間:2020年3月15日(日)〜9月27日(日)※5月30日再開以後会期中無休 (予定)
開場時間:10:00〜20:30(最終入場は20:00)
チケット種別(日時指定予約)
 平日:大人 1,800円、大学生・専門学生・高校生 1,600円、中学生以下 1,200円  
 土日祝日:大人 2,000円、大学生・専門学生・高校生 1,800円、中学生以下 1,400円
 ※いずれも日時指定制、未就学児入場無料
前売り(予約)チケットが売り切れでない場合は当日販売(価格が高くなります)があります。
詳細は公式サイトへ。

※スマホとイヤホンを持参すれば、音声ガイドを無料で聴くことが出来ます。  音声ガイド機器の貸し出しは行っていません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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