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神奈川海難救助隊「のまかぜ」2020年06月27日 19時36分30秒

 神奈川海難救助隊の「のまかぜ」が、アメリカ海軍の音響測定艦「USNS ヴィクトリアス (Victorious、T-AGOS-19)」の横を航行していました。
神奈川海難救助隊「のまかぜ」

特定非営利活動法人 神奈川海難救助隊」は、海難事故防止とトラブル防止等の海上安全パトロール活動を実施すると共に、海洋マイクロプラスチックになる前にビニール類や発泡スチロール等の海洋浮遊ゴミ回収を行い、海洋環境保全活動にも力を入れているNPOです。
神奈川海難救助隊「のまかぜ」

船首では隊員が網を持って何かを掬おうとしています。
神奈川海難救助隊「のまかぜ」
この辺りは魚もたくさんいますが、たぶん魚ではなくプラスチックごみでも浮いていたんでしょう。

横浜港内は観光客も多く、港にはたくさんのゴミが浮いています。
「神奈川海難救助隊」はボランティアによるNPOですが、「一般社団法人 横浜清港会」では、横浜市所有の3隻(清澄丸・青海丸・清浦丸)と委託船2隻(清港丸・清栄丸)の5隻の清掃船で横浜港の清掃などを日々行なっています。
横浜清港会
7月1日から、プラスチック製買物袋(レジ袋)の有料化を義務とする制度が開始されます。
環境省の「レジ袋の削減について」という文書によると、京都市の調査で、家庭ごみの中で全プラスチックごみの 占める割合は約44%、そのうちレジ袋の占める割合は約14%。 よって、家庭ごみ全体に占めるレジ袋の割合は約6%だそうです。
プラスチックごみの中でレジ袋の占める割合は14%とそんなに多くないのですが、リサイクル率の高いペットボトルなどと比べて、風に飛ばされたりしてゴミになる割合は高いようです。
岸壁に浮いているゴミもレジ袋が目立ちます。

コンビニなどでのレジ袋の価格は店や大きさによって違い、1枚2円~5円。
私はレジ袋をゴミ袋として有効活用(?)しているので、ゴミ袋を別途購入することを考えれば価格的にはそんなに負担にはならないのですが、通勤カバンの中に常にエコバックを入れています。
ちょっと「めんどくさい感」はありますけど、環境問題云々は別にして、払わなくてもいいお金を払うのがイヤなだけです。



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