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今日は七夕。「愛の花」アガパンサスが咲いています2020年07月07日 14時42分46秒

今日は七夕です。
7月7日の夜に、天の川の両岸にある牽牛星(ひこぼし=わし座のα星アルタイル)と織女星(おりひめ=こと座のα星ベガ)が年に一度だけ会うことを許されたという伝説に基づいた行事です。
七夕伝説については、国立天文台のホームページに分かりやすく書かれていますが、いかにも天文台らしい現実的な解説に笑ってしまいました。(以下、『 』内に引用)
『2つの星の間は、14.4光年ほど離れていて、これは、光のスピードでも約14年半かかってしまう距離です。つまり、二人が光のスピードで移動したとしても、1年に1回会うことは、とても無理なのです。』

天文台の解説はさておき、「織り姫(おりひめ)」と「彦星(ひこぼし)」が年に一度だけ会って愛を育むという、ロマンチックな日です。

雨上がりの朝、「愛の花」という意味を持つ「アガパンサス」の花が咲いていました。
アガパンサス
「アガパンサス」はギリシャ語のagape(アガペ=愛)とanthos(アントス=花)の2つの語の組み合わせで、このため花言葉も『love letter(ラブレター)』(英)、『dyp kjærlighet(切愛)』(ノルウェー)、『Amour(愛)』(仏) など、「愛」や「恋」にちなんだものが多いようです。

雨滴の重さで少しうな垂れたようになっていますが、茎に並んだ水滴が、織り姫と彦星の再会をお祝いするように、光り輝いていました。
アガパンサス

アガパンサス(Agapanthus)は、キジカクシ目、ヒガンバナ科、アガパンサス属の植物ですが、分類体系によってユリ科やネギ科に分類されることもあるようです。
日本では、クンシラン属のクンシラン(君子蘭)に似ているということで、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)というきれいな名前がついていますが、クンシランとは別の属になります。


ミツバチがやって来ました。

交配などにより300以上の園芸品種が育成されているようです。
白い花もありました。
アガパンサス(Agapanthus)

アガパンサス(Agapanthus)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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