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ピラルクのアマゾン煮2020年08月05日 10時37分50秒

7月17日にオープンした「カワスイ 川崎水族館」で「ピラルクのアマゾン煮」というのを売っていたので買ってきました。
ピラルクのアマゾン煮
ピラルクは、世界最大級の淡水魚として有名で、体長4m以上、体重200㎏の記録があります。
進化において1億年間ほとんど姿が変わっていないと考えられ、生きた化石とも言われています。
主に南米のアマゾン川流域に分布し、生息地では重要な食用魚としてアマゾン先住民により古来から漁が行われてきたといいます。

パッケージを開くと、カラフルなピラルクが現れます。裏面にはピラルクや生息地などに関する情報が楽しいイラストと共にいろいろ書かれています。

ピラルクは白身魚のようで、食感は鶏のささみに似ています。ココナッツミルク煮になっていて、トマト、タマネギ、パプリカなどが入っています。特に美味しいというものではありません。(不味くはないです。普通に食べられます)
ピラルクのアマゾン煮
価格は税抜で1,300円。1,300円も出せばもっと美味しいものが食べられると思うのですが、まあ、お土産価格ですから・・・

「カワスイ 川崎水族館」は、JR川崎駅前の商業施設「川崎ルフロン」の9階と10階にオープンした水族館です。
「世界の美しい水辺」をテーマに、近くを流れる多摩川からアジア、アフリカ、南米アマゾンの熱帯雨林まで、世界の様々な環境に暮らす生きものを最新の照明・音響・映像技術を駆使して展示しています。
カワスイ 川崎水族館

商業施設ビルの中にあるので、巨大水槽は作れません。
カワスイ 川崎水族館

巨大水槽のように見えますが、200度の巨大スクリーンにアマゾンカワイルカや世界のクジラなど水族館では見れない動物たちをCGで再現したものです。スクリーンの近くに行くとイルカが近寄ってきてあいさつしてくれます。
カワスイ 川崎水族館

水槽内の生物の名前や解説は表示されていません。
なので、小さな子供が水槽横の表示を見て「あっ、お母さん、これデンキウナギだよ!」などという光景は見られません。
小さな「QRコード」があるので、それをスマホで読み込んでスマホ画面に表示するようになっています。大人同士のカップルならそれでいいのでしょうが、親子で名前を調べながら楽しむにはちょっと難があるようです。



カピバラ
世界の水辺をテーマにした水族館なので、水族館だか動物園だかよく分からない展示になっています。
この時は見られませんでしたが、コアラもいるようで・・・

オフィシャルショップも水族館と動物園のお土産が混在していて、見ているだけでも楽しめます。

「カワスイ 川崎水族館」の詳細はカワスイ公式サイトをご覧ください。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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